自宅で白髪染め おすすめの方法や色は?ヘナの使い心地は?

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ある日、髪をくくろうとしてかきあげたら、白髪が!
これ、けっこうショックですよね。
そして白髪は、気にしはじめると、どんどん気になっていくので、とても目立っているように感じてしまいます。
美容室にいくのではなく、まずは市販品で自宅で染めてみたい・・・
でも白髪染めって色々あるから、何がいいのかよく分からない・・・と迷ってしまいやすいもの。
そこで、白髪を染めるおすすめの方法や手順、色、敏感肌の人に良いと言われているヘナについてもリサーチしてみました。

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自宅で白髪染めをするときの おすすめの方法は?

白髪を染める主な方法は、白髪染め、ヘアカラー、ヘアマニキュア、カラートリートメントがあります。
それぞれメリットとデメリットがあるので、まずは自分が優先したいポイントを押さえているものを使ってみると良いでしょう。

 

白髪染め

日本人の髪の毛は、毛根内で髪の毛が作られるときにメラニン色素が取り込まれて、黒い色になります。
ですが、なんらかの原因によってメラニン色素が取り込まれなかったら、黒くならない=白髪になるのですね。
白髪染めは、一旦、髪の毛の色素を取り除いて、そこに白髪染め剤の色を入れるようになるので、もともと色素がない白髪も染まります。
ヘアカラーとの違いは、「白髪を染める」ことを目的として、染料などの配合がされていることです。

ただ、この手順をふむためにブリーチ剤が入っているので、髪の毛は傷みますし、頭皮にも負担がかかります。
髪の毛がパサパサになりやすいというのが、デメリットですね。

 

ヘアカラー(おしゃれ染め)

白髪染めとの違いは、「黒髪を染める」ことを目的として、染料などの配合がされていることです。
白髪が少なめで、髪の毛全体を明るい色に染めたいのであれば、ヘアカラーが良いでしょう。

濃い色の髪の中に白髪がチラチラみえると、白黒のコントラストのせいで目立つから、髪の色全体を明るいブラウンなどにして、白髪を目立ちにくくさせるという方法に良いようですね。
ヘアカラーも、白髪染めと同じくブリーチ剤が入っているので、髪の毛が傷むというのがデメリットです。

 

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアには、ブリーチ剤は入っていません。
髪の毛の表面と、少し内側に色付けをするものになりますので、髪の毛の痛みや頭皮への負担は少なくなります。

デメリットは、2~3週間で色が落ちやすいこと。
20日に1度のペースでヘアマニキュアをすると、綺麗に染まっている状態をキープできるようですよ。

 

カラートリートメント

白髪染めやヘアカラーが合わない・・・
できるだけ頭皮に負担が少ないものにしたい・・・
そんな場合は、カラートリートメントを試してみるのも良いでしょう。
髪を洗ったときにそのまま使うものなので、手間がかからないのもポイントです。
使い続けるうちに、徐々に染まっていきます。
デメリットは、髪質などによって、染まりにくいことがあるようです。
使用後はドライヤーでしっかり乾かさないと、色移りすることがあります

 

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白髪染めをするときの おすすめの色は?

白髪染めを初めて使うときは、希望の色よりも、1つ明るい色を選ぶのがおすすめです。
これは、白髪がまだ少なめで黒髪が多い場合は、思ったよりも暗い仕上がりになることが多いためです。
また、一度濃く染めた髪を、明るい色に染めなおすのは難しいので、まずは明るめの色から始めると良いでしょう。

 

ヘアカラーを使うのであれば、少しグリーン系が入った色で染めると、アッシュ系のカラーになっておしゃれな印象に見えるようです。

 

白髪が30本ほど固まって生えているとかではなく、まばらにあるのでしたら、ブルー系のヘアマニキュアを使うのもおすすめです。
自然な黒髪に見える仕上りになりますよ。
私の友人は、ベリーショートにして、ブルーのヘアマニキュアで白髪を染めるようになりました。
ぱっと見は黒髪なのですが、光の当たり具合によってきらっとブル―に光るので、おしゃれな印象にもなり、周りの人からも好評だったそうです。

 

いずれにしても、 黒い色を使うのは避けましょう。  いかにも「染めています」といった不自然な雰囲気に仕上がります。
黒色にしたい場合でも、濃いブラウンを使うのがおすすめです。

 

白髪を染めるときは、髪の毛の質や太さ、傷み具合などによって、染まり具合が違ってきます。
「思った色に染まらない」といったことも、よくある話です。
明るめの色から試しつつ、好みの色や染める方法を見つけていきましょう。

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敏感肌用の白髪染めでおすすめされているヘナはどうなの?

白髪を染める染料は、直接、頭皮などの皮膚につきやすいため、敏感肌の方は、白髪染め選びにも慎重になりますよね。
無添加や天然素材の白髪染めを探している、敏感肌の方におすすめされているのが、「ヘナ」です。
ヘナは化学染料を含まない、植物からつくられた毛染めです。
傷んだ髪のトリートメント効果もあるとのこと。
そのトリートメント効果と、天然成分だから安心、といった部分がメリットですね。

白髪が生えてきて気になり始めるのは、30代後半頃からが多いようで、同時に健康も気になってくる頃でもあるため、ヘナを使ってみる人が増えているようですね。

 

デメリットは、時間がかかることと、乾草のような独特の臭いがすること、色の種類が少ないことです。
ヘナでの毛染めは、2時間ほど、ラップを巻いたまま置いておく必要があります。
最近は、「時間が短くても染まる」という商品がでてきているようですが、化学染料が入っている場合があるようです。
色の種類も少なく、オレンジ系の色味に染まるものがメインになっています。

また、植物成分ではありますが、その植物成分にアレルギーがでることがあります。
誰にでも安全ということではありませんので、他の毛染めと同じく、パッチテストは必要です。

 

白髪を染めるアイテムは、色んなメーカーから多種多様なものが発売されていますよね。
どのアイテムも、使用感は人によって様々なようで、「これ」という抜きでたものはないようです。
迷ってしまうときは、自分が重要視するポイントを決めて、それに合わせて選ぶのがおすすめです。
白髪はずっと染めていくものになりますから、自分に合った方法を探しつつ、白髪がストレスにならないようにしていきたいですね。

 

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