印鑑証明を代理で家族が取得する方法!即日ででる?委任状の書き方は?

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車の購入や賃貸契約など、印鑑証明が必要になる場面はときどきあります。
書類の準備は出来るだけ早くしたい・・・
でも仕事の都合でなかなか印鑑証明を取りにいけない・・・
となると、代理で家族に印鑑証明を取りに行ってもらいたいですよね。
必要なものは何か、即日でもらえるのか、委任状が必要なときの書き方は?など、印鑑証明を代理で家族に取得してもらうためのポイントをお伝えしていきます。

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印鑑証明を代理で家族が取得するために必要なものは?

印鑑証明を代理で家族が取得するにあたって、まず前提として2つに分かれます。
1.すでに印鑑登録をしている
2.印鑑登録もする必要がある
手順が違ってきますので、それぞれお伝えしていきますね。

 

1.すでに印鑑登録をしている

印鑑登録をしたときに、印鑑登録証(カード)が発行されているはずです。
このカードを代理の家族に、持って行ってもらいます。
念のため代理の家族自身の認印と、免許証や保険証などの身分証も持っていきましょう。
 印鑑登録証のカードを持参すれば、「本人から依頼された」とみなされるので、印鑑証明の発行手続きができます。 

印鑑証明の発行手続きのときには、代理の家族は、印鑑証明を必要としている本人の氏名、生年月日、住所を記入します。
それによって、不正を防止しているのでしょうね。
代理の家族が印鑑登録証のカードを持参すれば、委任状は必要ありませんが、お住まいの自治体によって違うことがありますので、詳しく知りたい場合は市区町村の役所へ電話で問い合わせてみましょう。

 
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2.印鑑登録もする必要がある

新たに印鑑登録をしてから、印鑑証明を発行するときは、登録するための印鑑と委任状が必要になります。
代理の家族が委任状を持って役所へ行き、印鑑登録の申請をします。
念のため代理の家族自身の認印と、免許証や保険証などの身分証も持っていきましょう。
手続きをしたら、後日、本人の住所へ郵送で書類が送られてきますので、それを持って再び役所へ行くと、印鑑登録ができます。
印鑑登録が済めば、そのまま印鑑証明も発行できます。

 

その他 印鑑登録証のカードをなくしている

印鑑登録をしているけど登録証のカードをなくした場合は、印鑑登録証の紛失届をだしてから、再度、印鑑登録をするようになります。
その後、印鑑証明の発行ですね。
代理の家族が行く場合は、登録している実印、委任状、代理の家族の認印と身分証を持参して手続きをし、郵送で書類が送られてくる流れになります。

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印鑑証明の取得は代理でも即日でできる?

すでに印鑑登録をしていて、印鑑登録証のカードを持参した場合は、即日で印鑑証明を取得できます。
代理で家族が行き、新たに印鑑登録をする場合は、印鑑証明の発行までに数日かかります。
印鑑登録証のカードをなくしてしまった場合も、発行までには数日かかります。

ちなみに、新たに印鑑登録をする場合や、印鑑登録証のカードをなくしてしまった場合でも、本人が行くのであれば、即日で印鑑証明を取得できます。
(登録する印鑑、登録している印鑑と身分証をお忘れなく!)

 

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印鑑証明の代理取得 委任状の書き方は?

委任状は横書きで、まず最初に「委任状」と書いてから、次の項目を記入します。
1.届を出す日付
2.届を出す相手(例:〇〇市長殿)
3.本人の住民票の住所、氏名、連絡先の電話番号、押印
4.委任する内容(例:私は下記(または上記)の者を代理人として、印鑑登録証明書申請に関する権限を委任します)
5.代理人の氏名、住所

本人、代理人ともに、電話番号と生年月日も記入する方が、望ましいようです。

 

印鑑登録や印鑑証明は、各自治体の管轄になるので、手続きも多少の違いがあるようです。
お住まいの地区の手続き方法を詳しく知りたいときは、直接、役所に問い合わせてみてくださいね。
お住まいの場所によっては、証明書自動交付機が設置されている所があります。
平日に休めない人や、役所が開いている時間に窓口へ行くのが難しい人のために、時間外に印鑑証明を取得できるようにした機械ですね。
すでに印鑑登録をされているのであれば、近くに証明書自動交付機があるかを調べてみるのもおすすめです。

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