日焼け止めを赤ちゃんに使うのはいつから?おすすめ&塗り方は?

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赤ちゃんと過ごすようになって、初めての春夏。
紫外線が強くなるにつれて、赤ちゃんの紫外線対策が気になってきますよね。
日焼け止めは使うのか、使うならいつからか、おすすめポイントは・・・。
今回は、春夏を過ごすために、赤ちゃんの日焼け止めについてお伝えしていきます。

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日焼け止めで赤ちゃんの紫外線対策 いつからするの?

紫外線が特に強くなるのは、5月~9月頃です。
日焼け対策を考えるのは、早ければ3月中旬頃からになります。
この時期は、できれば日中11時~3時頃は、外出を控えると良いでしょう。
外出するときは、長時間の外出はしない、日陰で過ごす、日陰を歩くようにするなどしましょう。
ベビーカーに乗せて「ほろ」で日焼けを防いだり、抱っこして日傘をさすようにします。
帽子をかぶせる、紫外線カットの服を着せる、首にはガーゼをあてるといった方法も取り入れると良いですね。

 
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最近では、赤ちゃんに日焼け止めを塗る人も多くなっています。
日差しの強い時間に外出するときなどですね。
赤ちゃん用の日焼け止めも、品質が上がってきていて、生後2ヶ月頃から使えるものもあります。
5月頃からの昼間の外出で、日焼け対策をしっかりしたいときには、赤ちゃん用の日焼け止めを、肌がでている部分に塗るのが一般的になってきています。

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日焼け止め 赤ちゃん用のおすすめポイントは?

赤ちゃんの肌は、敏感&繊細なものです。
日焼け止めは、慎重に選びましょう。
選ぶときのポイント
・石けんで落とせる(油分が含まれていない)
・SPFは15程度
・紫外線吸収剤が入っていない
・無添加やオーガニックのもの

 

これらのポイントを意識しながら、赤ちゃんの肌に合う日焼け止めを探していきましょう。

 

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赤ちゃんの日焼け止めの塗り方と落とし方

赤ちゃんの用の日焼け止めは、肌にやさしい分、持続性がないものになります。
簡単に落とせるということは、汗でも落ちてしまうということ。
なので、赤ちゃんに日焼け止めを塗るときには、こまめに塗りなおすことが必要です。

 

そして、外出から戻ったら、すぐに日焼け止めを落としましょう。
いくら肌にやさしい成分であっても、肌に負担をかけていることにはなりますから。
赤ちゃん用の石けんでやさしく洗い、水を含ませたガーゼで何度か拭いて落としましょう。
日焼け止めでの肌荒れ防止のために、落としたあとに、赤ちゃん用のローションなどを塗るのも良いですね。

 

赤ちゃんに日焼け止めを塗るときのポイント
・肌にやさしい成分のものを選ぶ
・こまめに塗りなおす
・帰宅したらすぐに落とす

 

昔は、「赤ちゃんには日光浴をさせましょう」と言われていましたが、今では母子手帳からもその記述が消えています。
それだけ、紫外線が強くなっているということですね。
神経質になりすぎるのも、疲れてしまいますから、完璧な日焼け止めを求めすぎずに、赤ちゃんと過ごす春と夏を、楽しんでいきたいものですね。

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