PL花火のアクセス方法 電車での行き方と帰り方&混雑度合いは?

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大阪の花火大会といえば、天神祭とPL花火。
皆さんこぞって行く花火大会ですが、有名な花火大会は、やはり一度は見に行きたいものですよね。
PL花火大会は、大阪の中心部から離れた場所で開催されるので、アクセス方法や電車の混雑度合い、帰れるのか?などは、事前に調べておきたいポイントです。
そこで今回は、PL花火大会に行くための電車事情についてお伝えしていきます。

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PL花火大会のアクセス方法 電車で行くなら?

PL花火大会は、毎年、8月1日の19時55分頃~20時50分頃に、大阪府富田林市で開催されます。

 

打ち上げ場所の駅 富田林駅

打ち上げ場所の最寄駅は、近鉄河内長野線の富田林駅です。
間近で迫力のある花火を見たいのであれば、富田林駅へ。
ただ、当然ですが、とても混雑しますので、覚悟をしていきましょう。
初めて行く人は、駅から人の流れに乗っていけば打ち上げ場所の周辺へと進むので、分かりやすいです。

 

隣の貴志駅

隣の駅ですが、打ち上げ場所からは少し離れています。
富田林駅との間には、観覧できる場所(田んぼなどのひらけた場所)があります。
以前はフィナーレに「ナイアガラ」という名物の花火があって、それが貴志駅からは見れなかったそうですが、近年は「ナイアガラ」がなくなっているようなので、富田林の混雑を避けたいなら、貴志駅で見るというのも良いのではないでしょうか。

 

南海高野線 大阪狭山市駅、金剛駅

打ち上げ場所からは離れますが、富田林付近に比べると混雑度は下がります。
迫力のある花火をみることよりも、人が少なめの場所で見たい場合は、おすすめです。

 
2013年教祖祭PL花火芸術ラスト超大型スターマイン

 

PL花火からの電車での帰り方

打ち上げ会場付近で見た場合、最寄り駅は富田林駅になります。
ですが、非常に混雑するため、電車に乗れるまでに2時間かかるなんてこともあり得ます。
そこで、別の駅へ歩いて向かう人もいます。
隣の富田林西口駅は、距離でいえば、500mほどです。
ただ、富田林西口駅を使う人が増えているため、混雑度は、富田林駅より少しましという程度でしょう。

 

大阪狭山市駅、金剛駅へ向かうルートもあります。
こちらは、かなり歩くようになります。(約3kmあります)
近鉄線よりは、こちらの南海線の方が混まないでしょう。

 

なかなか進まなくても歩く距離が短い方が良いなら、富田林駅か富田林西口駅へ、
混雑している中をじわじわ進むよりも、歩く方が良いなら、大阪狭山市駅か金剛駅へ行きましょう。
帰りに大阪狭山市駅か金剛駅を使うつもりなら、行きもこの駅から打ち上げ会場へ向かって、
道のりを確認しておくのも良いと思います。

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PL花火の電車の混雑状況は?

近鉄河内長野線の電車内は、超満員のギュウギュウ詰め状態になります。
貴志駅を使う場合は、すでに満員で乗れないということもあるようです。
21頃に花火が終わって、それから移動を始めると、大阪市内までは戻れても、そこから自宅までの電車は終電が行ってしまった後・・・という可能性があります。
終電が心配な場合は、花火が終わったらすぐに速足で歩き、南海高野線側の駅を使う方が良いようです。

 

狭い地域に40万人ほどの人が集まるPL花火大会。
終了後の混雑はものすごいと分かっていても、フィナーレの打ち上げは見る価値があるといった声もあります。
帰りのルートを考えて電車と駅を選び、PL花火大会を楽しんでくださいね。

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