膀胱炎の症状 初期を見逃すと発熱や血尿へ!その治し方は?

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女性がなりやすい病気として知られている、急性膀胱炎。
残尿感がある、むずむずする、痛い、なんかおかしい・・・
トイレに行ったときにこういった症状があると、「もしかして膀胱炎?」と心配になりますよね。
私も膀胱炎になったことがあるのですが、「なんかおかしい」から始まり、気づいたら悪化していました。
そうならないように、今回は膀胱炎の症状から治し方までを紹介します。

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膀胱炎の症状 初期にでるものは?

最初にでやすい症状は、トイレが近くなるというものです。
・さっきいったのに、またトイレにいきたくなる。
・トイレで排尿するときに、少ししかでない。
・排尿するときに、むずむずするような感覚がある。
・排尿しても、残尿感がある。

 

こういった症状が現れたら、膀胱炎の初期段階の可能性が高くなります。
人によっては、それ以上の症状がでないこともあるようです。
私の場合は、初期の症状に気づいてから、翌日には悪化して次の症状がでてきました。

 

膀胱炎の症状で発熱や血尿がでたら

悪化してきて出る症状は、発熱血尿下腹部の痛みむくみなどです。
発熱は、私の場合は38度弱の微熱でした。
下腹部の痛みは、座ると圧迫されるためか鈍い痛みがあったので、できるだけ横になっていました。

そして、排尿すると最後に、激しい痛みがはりします。(これがけっこう辛いです)
そのときに、血が混ざった尿がでていました。

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膀胱炎は、膀胱内に細菌が繁殖することで起こるので、これらの悪化した症状が出た場合は、病院に行って尿検査を受けましょう。
放置してさらに悪化してしまうと、腎盂炎などの腎臓の病気に繋がることがありますので、適切な処置をする必要があります。

 

膀胱炎の症状がでたときの治し方

病院に行き、膀胱炎と診断されたら、抗生物質が処方されます。
それを5日ほど飲み続けることになります。
抗生物質を飲み始めると、比較的早くに症状は治まってきます(私の場合は1日半くらいでした)が、膀胱内の細菌を殺す必要があるので、途中で飲むのをやめてしまわず、飲みきるようにしましょう。
抗生物質を飲むのを途中でやめてしまい、細菌が残ってしまうと、再発しやすくなります。

 

また、お水もたくさん飲んで、たくさん排尿するようにします。
これも膀胱内の細菌を排出するためですね。
排尿すると痛いため、排尿するのが恐くなったり、嫌になったりするかもしれません。
抗生物質を飲み始めると、痛みも、比較的早くになくなりますので、少しの間がんばって、たくさん排尿するようにしましょう。

 
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私は抗生物質を飲んでいる間は、下痢にもなりました。
実は、便秘になりがちな人は、膀胱炎になりやすいと言われています。
これは、膀胱炎を引き起こす細菌には大腸菌があって、便秘になり体内に大腸菌が増えると、膀胱炎に繋がるリスクも増えるから、ということだそうです。
なので、下痢になっても、あまりに激しい下痢でなければ、そのまま様子をみると良いでしょう。

 

膀胱炎の症状は、思いのほか辛かったりします。
私の周りでも膀胱炎になったことがある女性は多く、誰でもなる可能性があるような病気だと思います。
腎臓の病気につながると、治すのにも時間がかかるようになるので、「なんかおかしい」と感じたら、早めに病院にいって、適切な治療をされることをおすすめします。

 
膀胱炎の原因は疲労や冷え 再発を繰り返すのを予防するには?

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