隅田川花火大会 第一会場と第二会場の違いはコレ!場所も紹介

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関東で最も有名な花火大会といえば、隅田川花火大会。
毎年ものすごい人出ですよね。
年々、場所取りも難しくなってきているようです。
その隅田川花火大会ですが、第一会場と第二会場がありますよね。
何がどう違うのか、ご存知ですか?
今回は、第一会場と第二会場の違いを紹介していきます。

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隅田川花火大会 第一会場と第二会場の違いは?

まず、第一会場と第二会場では、開始時間が違ってきます。
第一会場:19時5分~20時30分
第二会場:19時20分頃~20時30分
第一会場では、花火コンクールが開催されます。
打ち上げる数は、第二会場の方がやや多く、全体の55%ほどになっていて、第一会場と第二会場、合計で2万発の花火が打ち上げられます。
隅田川花火大会は、マンションやビルが多い場所で開催されるので、「建物で花火が見えにくい」ということも。
第一会場周辺の方が、花火が綺麗に見えやすいポイントは多くなっています。
ですが、花火が綺麗に見えるということは、当然、混雑する場所になります。
隅田公園などは、当日の朝8時頃には、場所取りの人で溢れているとか。
第二会場は、第一会場に比べると混雑は具合は少し下がると言われていますが、こちらは建物が邪魔をするポイントが多いようです。
周辺のコンビニの数は、第二会場の方が多いので、お子さんを連れて行かれる方など、トレイの心配がある場合は、第二会場の方が良いかもしれませんね。

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隅田川花火大会 第一会場の場所

第一会場の場所は、桜橋下流~言問橋上流となります。
最寄り駅は、銀座線浅草駅と、東武スカイツリーライン東武浅草駅
隅田公園やリバーサイドパークの野球公園が、絶景スポットで、屋台などもでてにぎわいます。
つまり、混雑スポットでもありますね。
隅田公園にシートをひいて花火を見たい場合は、当日の朝早くから場所取りに行くことをおすすめします。
周辺の橋などは、通行規制で止まることはできず、歩き続けるようになります。
混雑するものと覚悟して、行きましょう。

 

隅田川花火大会 第二会場の場所

第二会場の場所は、駒形橋下流~厩橋上流となります。
最寄り駅は、都営大江戸線蔵前駅、都営浅草線浅草駅・蔵前駅
第二会場では、18時頃から周辺の道路が交通規制によって、歩行者天国になります。
つまり、18時から場所取りが始まるので、うまくすれば、シートをひいて座ってみることもできるでしょう。
ただ、ビルが邪魔をして花火がみえにくいポイントも多くなっています。
【隅田川花火大会】

花火大会を楽しみたいという人が、100万人近く集まる隅田川花火大会。
近くで見ようと思うと、混雑する。
混雑を避けようと思うと、見える花火が小さくなる。
何を優先するかを決めて、どこに見に行くかも決められると良いと思います。
しっかり花火が見える場所なら、第一会場へ。
隅田川花火大会に行ったという雰囲気を楽しむなら、第二会場へ。
雨天の場合は翌日に順延され、翌日も雨の場合は中止となります。
今年の隅田川花火大会は、お天気に恵まれると良いですね。

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