京都の貴船神社で流しそうめんを食べるなら鞍馬からがおすすめ

この記事は2分で読めます

夏の風物詩、流しそうめん。
暑い夏に、涼しげな流しそうめんを堪能したいですよね。
そうめんは家でも手軽に食べられますが、流しそうめんとなると話しは別で、どこかに出かけて食べることになります。
今回は、私も行ったことがある、京都の貴船神社の近くにあるスポットを紹介します。

Sponsored Links

京都の貴船神社で流しそうめんを食べるには?

京都の貴船神社周辺で、流しそうめんを食べるなら、「ひろ文」というお店があります。
「ひろ文」は、貴船の中では奥の方にあります。
期間:5月1日~9月28日
時間:11時~16時
料金:1300円
となっています。

 

川床で、目の前に小さな滝があり、水が流れ落ちるのを見ながら食べられます。
より一層、涼しげで風流ですね。

 

予約はできないシステムなので、受け付けをして番号をもらい、呼ばれるまで待つことになります。
最近は流しそうめんがとても人気となっているようで、7月、8月は特に混雑するため、平日で1~2時間、休日は2時間以上の待ち時間になることもあるようです。
待ち時間の間に、貴船神社や周辺を散策すると良いですね。

 

soumen_img
出典:http://hirobun.co.jp/menu/index.html

 

流しそうめんを京都で食べるなら 鞍馬から貴船へ

貴船神社に行って流しそうめんを食べるのは、電車の利用がおすすめです。
周辺に駐車場もあるのですが、数が少ないことと、道幅は車が1台通れるくらいと、とても狭いためです。

 

電車で行くなら、京都の出町柳駅から叡山電車に乗り、貴船口駅で下車。
バスに乗り換えて、貴船で降りるというのが、一般的なルートです。
もう一つのルートは、鞍馬からハイキングコースを歩いて、貴船に行く方法です。
鞍馬は「神の宿る山」と言われていて、鞍馬天狗や義経に縁のある、パワースポット。
その山を歩いて、お腹がすいたところで流しそうめんを食べるというのも、おすすめです。

Sponsored Links

叡山電車の鞍馬駅で降りたらすぐに、鞍馬寺があります。
私は8月の平日に行ったのですが、車で鞍馬寺まで行ったところ、人も少なく(ほとんどいませんでした)、車はすんなりとめられました。
鞍馬寺から貴船まで、ハイキングコースをゆっくり歩いて、1時間半~2時間くらい。
運動をあまりしていない人でも、歩けるくらいの道のりでしたよ。

 

さすがに、帰りも歩く元気はなかったので、電車で鞍馬駅まで戻りました。
ハイキングコースでは人がまばらだったので、「平日だし、人が少ない」と思ったのですが、貴船に辿り着いたら、すごい人出でした。
そして流しそうめんは、1時間待ちでした。

 

IMG_0316

 

京都の貴船神社 天気と気温は?

8月に行ったときには、鞍馬からのハイキングコースを歩いているときと、川床にいるときは、薄手の羽織るものが必要な涼しさでした。
貴船の道を歩いているときは、Tシャツ1枚でOKという暑さでしたが。
女性や冷え性の人は、薄手のカーディガンなどを1枚、持って行かれると良いでしょう。

 

川床は「納涼」という言葉がぴったりな涼しさです。
水の中をそうめんが流れてくる様子と、川の流れ、水の音は、暑さを忘れさせてくれる涼しさがあります。
夏には夏の風物詩を楽しみたいですね。
流れてくるそうめんを箸ですくうのも、思いのほか楽しいものですよ。

 

関連記事

京都の貴船でそうめんを食べる!アクセス方法と駐車場事情、待ち時間の過ごし方

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事