二重まぶたの作り方 自力でする簡単な方法は?

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一重まぶたか、二重まぶたか。
それだけで、驚くほど顔の印象が変わってしまうのが、まぶたです。
一重まぶたの人の中には、できることなら二重まぶたになりたい!と憧れる人も多いですよね。
かといって、プチ整形をするのは、ちょっと怖い・・・
そんなときは、まず、自力で二重まぶたを作る方法を試してみましょう。

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二重まぶたの作り方 自力でできる?

一重まぶたの人が、二重まぶたにならない理由の1つが、まぶたの脂肪の量です。
一重まぶたの人の方が、脂肪が多いのですね。
これが、二重まぶたを作る邪魔になります。
自力で二重まぶたを作るには、まぶたの脂肪を減らすことと、同時に、二重のラインの型をつけることがポイントになります。
自分に合った方法を見つけて、根気よく続けることも重要ですね。

 
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二重まぶたの作り方で試しやすい簡単な方法は?

二重のラインの型をつける方法と、マッサージをする方法があります。

 

二重のラインの型をつける

多く使われているのが、アイプチ(糊)とテープです。
二重になるように、まぶたをくっつけるアイテムですね。
テープは、透明な絆創膏を切って使うこともできます。
毎日、昼間も寝るときも、アイプチやテープで二重にして過ごします。
ただ、どれくらいの期間でなるのかは人によって様々ですし、必ず二重まぶたになるというものでもありません。
毎日、糊やテープでまぶたをくっつけるので、敏感肌の人の場合、かぶれてしまうことがありますし、使い続けることでまぶたが伸びてしまうという意見もありますので、まぶたの様子をみながら試すようにしましょう。
「すぐにとれてしまう」といった声もありますが、それでも根気よく続けていたら、本当に二重まぶたになったという例がある方法です。

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マッサージ法

1.むくんでいる場合は、リンパに流す
目頭→まぶた→目尻→目の下側→目頭という方向で、指の腹をクルクルと優しく滑らせます。
3回転して目頭に戻ったら、目頭から目の下側を通って、こめかみまで指を滑らせます。
これを5~10セット、強くこすらないようにして行います。
2.まぶたの脂肪の燃焼を促す
目尻の横を強めに押して、血行を良くしましょう。
5~10回ほど押します。
そして、眉を動かさないようにしながら、目をできるだけ素早くパチパチします。
100回くらいを目安に行います。
3.二重のラインの型を作る
まぶたの目頭側を、指で引き上げます。
目を見開いて、まぶたに二重のラインを作り、そのまま数分キープしましょう。
目の周りやまぶたは、デリケートな場所なので、血行の良くなっている入浴中や、お風呂あがりに行いましょう。
肌に負担をかけないように、クリームなどを指につけて滑らせながら実践してみてくださいね。
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どの方法も、数日で二重まぶたになる!というものではありませんが、続けることで、実際に二重まぶたになった人がいる方法となっています。
何事も楽しくなければ続かないものなので、自力でする手軽な方法として、気軽に楽しみながら、試してみてくださいね。

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