パワーストーンの浄化は毎日する?その時間と使った水晶のケアは?

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とても身近なアイテムとなったパワーストーン。
ブレスレットを着けたり、部屋にクラスターやオブジェを飾っている人も多いですよね。
そして「パワーストーンは浄化をしましょう」とも言われています。
そうなると正しい浄化の方法が気になるところ。
気に入って買ったパワーストーンと、楽しくつきあっていくために、浄化について知っておきましょう。

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パワーストーンの浄化は毎日するの?

パワーストーンの浄化について、まず大前提としてあるのが、「〇〇しなければならない」という、決まりごとはありません。
浄化は、疲れているパワーストーンをリフレッシュさせてあげるようなものです。
例えば人間でも、疲れが溜まったら、ゆっくり寝たり温泉に行ったりしてリフレッシュしますよね。
それと同じことをパワーストーンにしてあげるのが、浄化の作業になります。
パワーストーンが、なんとなく曇っているように感じるときや、身に着けていて重たく感じるとき、自分自身の調子が悪いときや、とても嫌なことがあったときなどに、浄化をすると良いでしょう。
逆に、パワーストーンが綺麗に見えるときや、自分の調子が良いときは、浄化をする必要はありません。
「毎日するのか」「何日おきにするのか」と、浄化の頻度を気にするのではなく、こういった感覚を大切にして、浄化をしましょう。

 
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パワーストーンの浄化は どれくらいの時間するの?

浄化をするときに、どれくらいの時間をかけてするのかは、その浄化方法によって変わってきます。
主な浄化方法とその時間について、まとめました。

 

水晶クラスター、サザレチップ

水晶にパワーストーンを乗せて浄化します。
水晶には浄化作用があって、クラスター(原石)タイプ、細かなチップのタイプ、どちらも使えます。
寝る前に乗せて、一晩おくと良いでしょう。

 

ホワイトセージ

ホワイトセージの煙で燻して浄化します。
ホワイトセージは、ネイティブアメリカンが儀式のときに、場所と人を清めるために使っていたものです。
ホワイトセージを燃やして煙をだし(お線香を燃やすのと同じやり方)、その煙にパワーストーンを1分ほどあてます。
その後、窓を開けて換気をし、煙りを外に出しましょう。

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月光浴

満月の光に当てて浄化します。
月の光には癒しのエネルギーがあると言われています。
月の光が当たる場所に、パワーストーンを2~3時間おきましょう。

 

天然塩

天然塩に埋めて浄化します。
塩は昔から、清める力があると言い伝えられていますね。
パワーストーンを天然塩に埋めて、2~3日おいておきましょう。
ただ、パワーストーンの中には、塩で傷んでしまうものもあります。
どのパワーストーンでも使える方法としては、水晶、ホワイトセージ、月光浴がおすすめです。

 
それぞれの浄化方法での時間は、あくまで目安になります。
「パワーストーンが綺麗になった」と感じれば、浄化を終えて大丈夫ですし、逆に「まだ曇っている感じがする」というときは、時間を長くしてくださいね。

 

パワーストーンの浄化用水晶も 浄化が必要?

浄化用水晶も、気になったときに浄化をしましょう。
「曇っている感じがする」「最近、浄化をしてないからやろう」と感じたときなどですね。
水晶の浄化は、水洗いをします。
水道水で良いので、流水(流している水)に数分あてて洗いましょう。
「綺麗になった」と感じたら終えて、できれば朝日があたる場所において乾かすと、より効果的です。

 
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浄化をしようと考えるパワーストーンは、大切にしているものであったり、いつも使っているものだと思います。
「いつもありがとう」
そんな気持ちで、パワーストーンを浄化しましょう。
パワーストーンの浄化は、「正しいやり方をしなければ」と気にしすぎるよりも、心を込めてすることが大切です。

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