舌の口内炎が白い、痛い、治らない!その対処法&どの病院に行くか

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ある日、舌に白いブツブツが・・・気になるし、痛い!
そんな経験がありますか?
口内炎ができると、食べるのも話すのも、痛みで辛くなりますよね。
なかなか治らないと、ストレスが溜まっていきますし、何か違う病気なのでは?と心配になってくるもの。
そこで今回は、舌にできる口内炎の対処法についてお伝えしていきます。
TOPイラスト出典:(c)フリーメディカルイラスト図鑑

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舌にできる口内炎は白い&痛い その原因は?

口内炎ができる原因は、大きく分けて2つあります。

 

舌に傷がついたとき

舌を噛んでしまったり、歯の治療をしていて舌が傷ついてしまうと、それが口内炎になることがあります。
最初はたいしたことがなくても、繰り返し噛んだり、歯が当たったりすることでも、口内炎ができやすくなります。

 

ビタミン不足や睡眠不足、疲れ、ストレスなど

舌には身体の状態が表れると言われています。
口内炎は、身体の内側が乱れていることのサインと言えますね。
この他に、ホルモンバランスの乱れや胃腸の不調なども、舌にできる口内炎の原因と考えられています。

 
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舌にできた口内炎が治らないときの対処法

 

疲れやストレスを、取り除く

舌に刺激の少ない、バランスの良い食事をとって、たっぷり寝るようにしましょう。
22時~2時は、睡眠のゴールデンタイムと言われていて、この時間に熟睡することで成長ホルモンの分泌が促されると、疲労回復に繋がります。
できるだけ、22時~2時の間に睡眠をとるのがおすすめです。

 

ビタミンB2を摂る

ビタミンB2が多く含まれている食べ物は、レバー、納豆、はちみつなどがあります。
はちみつは、口内炎に直接つけると良いとも言われています。(しみて痛いことがあります)
ビタミンB2配合の、市販のサプリメントをとり入れてもいいですね。

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うがいをする

口の中が清潔に保たれていないと、治るのが遅くなります。
イソジンや塩水で、うがいをするようにしましょう。

 

塗り薬をぬる

塗り薬は市販のものもありますが、口内炎ができて病院に行くと、「ケナログ」という塗り薬を処方されることが多いようです。

 
うがいをして、塗り薬を使いながら、ビタミンB2をしっかり摂って、たっぷり寝る。
これが、まず試してみる口内炎の対処法になります。

 

舌に口内炎ができたときはどの病院?

通常、舌にできた口内炎は、上記の対処法をするうちに、2~3週間ほどでなくなります。
2~3週間すぎても治らないときや、口内炎があまりひどいときには、改めて病院にいくことをおすすめします。
というのも、他の病気があって、それが原因で舌に口内炎ができることもあるからです。
病院は、歯科、口腔外科、耳鼻咽喉科にいくと、診察してくれます。

 
ストレスが口内炎の原因の1つと言われていますが、口内炎があること自体もストレスですよね。
気になって、ついつい触ってしまうと、余計に悪化することも。
舌に口内炎ができたら、まず生活サイクルや食生活を見直して、早めに対処していきましょう。

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