内祝いを出産後に贈る時期と相場は?のしはどうする?

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出産は人生の中でも大きなイベントですね。
無事に出産を終えられた方、おめでとうございます!
赤ちゃんが生まれることは、とても喜ばしいことですね。
出産祝いも頂かれましたか?
出産祝いを頂いたら、内祝いを贈るのがマナー。
失礼がないようにと、あれこれ気になってしまうものです。
そこで、内祝いの気になるポイントについて、お伝えしていきます。
TOP画像出典:http://teruzu.com/knowledge/0_uchiiwai_p2.jpg

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内祝いを出産後に贈る時期は?

頂いた出産祝いへのお返しとなる内祝いは、基本的に、出産後1ヶ月頃に贈ります。
出産してバタバタしていた時期を終え、「少し落ち着いたかな」となるのがその頃だからですね。
出産後1ヶ月を過ぎてから出産祝いを頂いたときは、内祝いを贈るために1ヶ月待つ必要はありません。
また一般的には、出産後1年くらいたってからのお祝いは「出産祝い」としては贈らないものですが、相手から「出産祝い」として贈られた場合は、「内祝い」としてお返しします。
相手のとった方法に合わせると良いでしょう。
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内祝いを出産後に贈るときの相場は?

内祝いを贈るときは、頂いた出産祝いの半額から3分の1程度の品物が、相場になっています。
1万円頂いたのであれば、3000~5000円の品物ですね。
頂いた金額に合わせて、内祝いを変えましょう。
中には、出産祝いを現金ではなく品物でくださる方もいます。
品物だと金額が分からない・・・と困ってしまいそうですが、インターネットで検索すれば、ある程度は分かります。
頂いた品物のブランド名や、出産祝いのギフトセットなどを調べると良いですよ。
また、会社の人から「みんなで」と出産祝いを頂いたときには、内祝いとして、全員で食べてもらえるようなお菓子の詰め合わせを用意すると良いでしょう。

「どんなものを贈ったら良いのか」も悩んでしまうポイントですね。
タオルセットお菓子の詰め合わせカタログギフトが多く選ばれています。
あまりに迷ってしまうときには、「喜ばれるもの」ではなく「邪魔にならないもの」という視点で選ぶのも1つの方法です。

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内祝いを出産後に贈るときに のしはどうする?

内祝いにのしをつけるときには、「内祝」「お子さんの名前」を書きます。
お子さんの名前は、お披露目の意味を兼ねています。
読み方が2通り以上ある名前のときには、右側に小さく振り仮名をつけるのも良いでしょう。
内祝いの品物にメッセージカードを入れるのであれば、そこにお子さんの名前と振り仮名を書いて、のしは名前のみという方法もあります。
贈る品物を、2品以上に分けて包装せざるを得ないときには、メインの品物(例えば金額が高い方)にのしをつけます。

出産後の忙しい時期に、内祝いの用意をするのは大変ですよね。
最低限のマナーをおさえて、あまり考えすぎず、「子供のお披露目と報告をする」というくらいの気持ちで贈ると良いのではないでしょうか。
住んでいる地域の風習や、家のしきたりなどがあるかもしれませんので、ご家族にも相談されることをおすすめします。

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