喜寿のお祝い 色は? 人気のプレゼントも紹介!

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先日、喜寿のお祝いに行ってきました。
還暦は知っていたけど、還暦の他にも、長寿のお祝いはいくつもあるのですね。
そもそも「喜寿」のお祝いって何?と思ったので、リサーチしてみました。
「喜寿」は何歳で祝うのか、名前がついた由来や喜寿の色、人気のプレゼントについて、お伝えしていきます。
TOP画像出典:http://www.11gift.39catalog.jp/kanreki.html

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喜寿を含む、長寿のお祝いとは?

日本には長寿をお祝いする習慣がありますよね。
有名なのは還暦ですが、その他にも、喜寿、米寿、白寿など、節目の年齢でお祝いします。
長寿のお祝いの歴史は、実はとても古いのですよ。
奈良時代にはすでに、長寿のお祝いがされていたとか。
江戸時代になると、どこの家でも普通に長寿のお祝いをするようになったそうです。
昔は60歳まで生きると「長生き」だったので、還暦が「長生きおめでとう!」という盛大なお祝いになりました。
だから、長寿のお祝いの中では、還暦が有名なのですね。
ですが最近は、60歳と言えば「まだまだ若い!」というくらい、長寿になっていますよね。
そのため、還暦以外のお祝いをすることが、増えてきています。

 
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出典:http://www.kijuiwai.net/

 

喜寿のお祝いはいつ?

長寿のお祝いは、「数え年」での節目でされています。
数え年は、生まれた年を1歳とする年齢の数え方ですね。
喜寿のお祝いは、数え年で77歳になります。
「喜」という字を草書体で書くと「七十七」と見えることから名づけられたそう。
その他の長寿のお祝いは、こちら。

 

・還暦(かんれき) 数え年61歳、 満年齢60歳
・古稀(こき)    数え年70歳  満年齢69歳
・喜寿(きじゅ)   数え年77歳  満年齢76歳
・傘寿(さんじゅ)  数え年80歳  満年齢79歳
・米寿(べいじゅ)  数え年88歳  満年齢87歳
・卒寿(そつじゅ)  数え年90歳  満年齢89歳
・白寿(はくじゅ)  数え年99歳   満年齢98歳
・百賀(ひゃくが)  数え年100歳  満年齢99歳

 

77歳、88歳、99歳と、数字が並ぶ歳でもお祝いがされていますね。
数字が並ぶことは「おめでたいこと」という認識があるようですね。

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喜寿のお祝いの色は?

還暦は赤い色ですよね。
以前は、「赤いちゃんちゃんこ」をプレゼントすることになっていたけど、最近はあまりこだわらず、赤い色のものをプレゼントしてお祝いするようになっています。
では喜寿はというと、紫色になっています。
ただ、喜寿祝でも、紫色やしきたりにこだわり過ぎなくても良いでしょう。
喜寿は77歳まで生きてきたことを祝うもの。
その本人が喜ぶようなお祝いをしたいですね。

 

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喜寿のお祝いのプレゼントは?

インターネットが広まって、プレゼントも色々なものがありますよね。
たくさんありすぎると、かえって迷ってしまいます。
そこで、喜寿のお祝いとして人気のプレゼントを、ピックアップしてみました。

 

・77年前、生まれた日の新聞付きプレゼント
・名前をもとに作られた詩(ポエム)の額
・名前入りのお酒
・家族や親戚からの寄せ書き

 

特に、名前が入っている詩は、不動の人気のようです。
「世界に一つだけ」「自分のために書かれたもの」というのが、喜ばれるポイントなのでしょうね。
生まれた日の新聞付きプレゼントは、生まれた日以外の新聞でも、選べるようになっています。
結婚記念日や、初めて子供が生まれた日など、思い出深い日の新聞を選ぶのもいいですね。

 

最近は、親子で別々の家に住むことが増えていますから、喜寿などの長寿のお祝いで集まって、素敵な時間をすごしたいですね。

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