ほうれい線の原因は?若い人にもできるのはなぜ?

この記事は2分で読めます

a18aee940d7508687be804708fc8fc60_s

人と会うとき、最初に見るのは顔ですよね。
そして人の印象は、最初の数秒で決まると言われています。
顔にほうれい線ができると、どうしても老けているように感じられるもの。
ほうれい線を気にする人は多いと思います。
加齢とともにできると思われがちなほうれい線ですが、最近では20代などの若い人にも見られるようになっています。
では、ほうれい線はどうしてできるのでしょうか。

Sponsored Links

ほうれい線の原因

ほうれい線ができる主な原因は、たるみです。
頬がたるみ、重力によって下がることで、ほうれい線と呼ばれるシワができるようになります。

 

乾燥、紫外線

皮膚に必要な水分と皮脂が不足すると、肌の保湿機能が低下して、潤いとハリのない肌になります。
パンとはった肌なら、シワはできないもの。
水分保持力の低下は、小じわとたるみの原因になり、ほうれい線に繋がります。
また、紫外線も見逃せない原因の1つです。
紫外線を浴びると、肌のコラーゲンとエラスチンが減少していきます。
コラーゲンとエラスチンは伸縮性のある線維で、この2つが絡み付いて網目状のネットワークを作り、肌の弾力を維持しています。
紫外線と加齢によって、コラーゲンとエラスチンが減少することも、たるみ、そしてほうれい線の原因になります。

 
fac4f0100828793b66c3e90980070867_s

 

表情筋の衰え

顔には30種類以上の筋肉があって、それらの複雑な動きによって、表情が作られています。
日本人は普段、全体の30%ほどしか表情筋を使っていないと言われています。
身体の筋肉と同じで、使わなければ固まったり、たるんだりしてしまうもの。
笑いすぎてもほうれい線はできますが、無表情で表情筋が衰えてくることでも、ほうれい線はできるということになります。

 

肩こり、頬のこり

肩こりは、血流とリンパの流れが滞っている状態です。
つまり、体内に老廃物が溜まっているのですね。
それによって顔がむくむと、ほうれい線も目立つようになります。
また、意外とこっている人が多いのが、頬の筋肉です。
頬の筋肉は、話すときや食べるときに常に動かしているので、その分、疲労がたまっています。
頬のこりも、血流やリンパの滞り、老廃物の蓄積につながるので、顔のむくみとほうれい線の原因になります。

Sponsored Links

骨格

持って生まれた骨格や表情筋のつき方で、ほうれい線ができやすい形があると言われています。
まだまだ肌のハリがある20代だけど、ほうれい線に悩んでいる人に多いようで、頬骨が高い、鼻筋が通っているなどの特徴があると考えられています。
また、体型としては、太っている人よりも痩せている人の方が、ほうれい線ができることが多くなっています。

 

猫背

パソコンやスマホを使うことが日常になっている現代人。
自然と前かがみになり、背中から肩、首の筋肉が、緊張して固くなっている人が多くなっています。
首から肩にかけての筋肉が固くなると、顔の表情筋を引っ張る力がなくなっていくので、たるみに繋がります。
こちらも、若い人でもほうれい線ができる原因と考えられますね。

 
dd6b607a6319e360c9b1f2772ceb63d3_s

 

日常生活の癖

頬杖をつく、横向きで寝る、食事のときにいつも片側で噛む。
こういった癖は、片方の頬の筋肉や脂肪、皮膚に負担をかけることになります。
その小さな蓄積で、ほうれい線ができることもあるそうです。

 
ほうれい線ができる原因は様々なので、思い当たるものがいくつかあったという人もいるかもしれませんね。
鏡をみたときや、ファンデーションを塗るときに、目がいってしまうほうれい線。
一度気になり始めると、人前で笑うときにも気になって、自然な笑顔ができなくなってしまいそうです。
ほうれい線の原因を元に、改善、ケアに繋げていきましょう。

 
>>>ほうれい線を解消しよう!効果的なストレッチと食事法は?

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. ThanksNature031
  2. 1feca6664a6090538316418cc6a1dd59_s
  3. 244528
  4. 6930eb66e275e0d4db2bf1df61a22156_s
  5. 996d4cf94a274584681ca3ee5595c198_s
  6. 37692716e516d54054338ce1a5ba6ce1_s