赤ちゃんが寝る前に泣くときの対処法は?【体験談】

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眠たくなってくると泣く赤ちゃんは多いですよね。
特に夜は、泣き方が激しくなります。
泣き続ける赤ちゃんを抱っこしていると、早く泣き止んでほしい、泣かないでほしいと感じてしまうもの。
あやす側が疲れたり、イライラしてしまわないように対処したいところです。
そこで今回は、助産師さんや先輩ママさんから教わった、赤ちゃんが寝る前に泣くときの対処法で、実践して効果があったものについてお伝えしていきます。

 

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赤ちゃんが寝る前に泣くときの対処法は?

寝る前に、長く、激しく泣く赤ちゃんの対処で、実践して効果があったのは次の方法になります。

 

【一旦、泣かせる】

 

赤ちゃんの中には、泣かないと寝られない子がいるのだそうです。

 

その赤ちゃんの場合は、泣くことで発散して、やっと寝られるようになるのだとか。

 

そのため中途半端に泣き止ませてしまうと、寝てもすぐに起きて、再び泣くことがあります。

 

ですが、泣かないと寝られない=泣けば寝るということです。

 

抱っこしたまま、ある程度、泣かせてあげると良いでしょう。

 

ただし、行き過ぎると興奮状態になり、それはそれで寝られなくなる場合があるようです。

 

「ある程度、泣かせる」の基準が難しいところですが、これは、お母さんと赤ちゃんとで試しながら、自分たちに合った程度を掴んでいきましょう。

 

私の場合、泣かせるときは、あやしたり揺らしたりせずに、抱っこをした状態でじっと立っていました。

 

そしてある程度泣かせた後に、「よく泣いたね。すっきりしたね。ねんねしようね。大丈夫よ」といった声かけをしてあやし、寝かしつけをしていました。

 

 

【背中やおしりを高速トントン】

 

抱っこした状態で、背中(月齢が上がってくると手が届かなくなりますので、お尻の辺り)を、速いスピードでトントンと叩きます。

 

目安は、1秒間に4回ほど。

 

赤ちゃんの身体が、小刻みに揺れている状態ですね。

 

私の場合、赤ちゃんを泣き止ませるタイミングでこの高速トントンを使い、寝入ってきたら、少しずつトントンするスピードを遅くするようにしていました。

 

ある程度泣かせた直後に使うと、効果的でしたよ。

 

ただ、難点は、トントンする手がすぐに疲れてしまうことです。

 

できるだけラクに、長くトントンできる手の位置を探ってくださいね。

 

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【手を変える】

 

激しく泣いて、泣き止まないときに、抱っこをしている手(人)が変わると泣き止むことがあります。

 

長い時間抱っこをしていると、赤ちゃんの首の後ろが熱くなり、その位置に触れる抱っこをしている人の手も熱くなります。

 

抱っこをしている手(人)が変わることで、赤ちゃんの首の後ろに触れている部分がすっと涼しくなり、それが赤ちゃんにとって良いのかもしれませんね。

 

赤ちゃんは、足元側を温め、頭側を涼しくするとよく寝られるそうですから、寝かしつけの際は、足先が温かいかのチェックもするのがお勧めです。

 

 

【場所移動する】

 

泣いている赤ちゃんをあやす際に、ずっと同じ場所にいるのではなく、雰囲気(空気)を変えると泣き止むことがあります。

 

例えば、温かい部屋にいるのであれば、廊下や玄関などの涼しい場所に、少しの時間移動してみる。

 

明るい部屋にいるのであれば、暗い場所に移動してみるなどですね。

 

 

【目を合わせないようにする】

 

抱っこしているときは、赤ちゃんの様子が気になり、じっと見てしまうことが多いのではないでしょうか。

 

抱っこしている側が目を閉じる(または目を逸らす)と、赤ちゃんも目を閉じるのが早くなる場合が多かったです。

 

赤ちゃんも「今は寝る時なのか」と思うのかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、赤ちゃんが寝る前に泣くときの対処法として、私が実践し、効果があったことのうち、あまり一般的ではないであろう方法をお伝えしました。
赤ちゃんが寝る前に激しく泣いて、なかなか泣き止まないと、こちらも心身ともに疲れてしまいますよね。
色々と試して、赤ちゃんができるだけ早く寝る方法を、見つけ出してくださいね。

次回は、その他の方法について、お伝えしていきます。

 

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