家のほこりはどこからくるの?掃除は柔軟剤を活用しよう!

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こまめに掃除をしても、気づけばどこからか現れるほこり。
ほこりの存在が気になり始めると、キリがなく、ストレスになりますよね。
今回は、家のほこりがどこからやってくるのか、掃除の方法や柔軟剤の活用法についてお伝えしていきます。

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家のほこりはどこからやってくる?

ほこりの正体は、主に、洋服やソファー、カーペットなどからでる繊維のクズなのだそうです。

 

繊維のクズが集まったところに、食べかす、皮膚のかけら、垢、フケ、土などが絡み合っているのだそう。

 

人が通ったりして風が吹くと、ほこりは動き、動いたことでほこり同士がくっつき、より大きなほこりになっていきます。

 

そんなほこりですが、拭き掃除をしたり、掃除機をかけたりして除去しても、気づけばすぐに新たなほこりが床に落ちていたりしますよね。

 

いったいどこからやってくるのでしょうか。

 

実はそのほこりの大半は、家のドアや壁から落ちてくるのだそうです。

 

その仕組みは次のようになります。

 

まず、ほこりは静電気を好みます。

 

静電気があるところに、吸い寄せられるようにくっつくのですね。

 

そしてその静電気ですが、風が吹くだけでもその摩擦によって発生するのだそう。

 

そのため、家の中は、電化製品や家具、壁など、どの部分も静電気があるのだそうです。

 

つまり、家の中のどの部分にも、ほこりはくっつくということですね。

 

風が吹くことで舞い上がったほこりは、壁やドアにくっつき、また新たに舞い上がったほこりともくっついていきます。

 

そうして、少し大きくなったほこりは、重力に負けて、壁やドアから床に落ちます。

 

それが、どこからやってくるのか?と疑問になるほこりの正体なのだそうです。

 

最近の壁によく使われている樹脂系の素材は、より静電気を帯びやすく、よってほこりもくっつきやすいとのことです。

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ほこりの掃除で柔軟剤を使う方法は?

ほこりの掃除には、柔軟剤を活用することが勧められています。

 

柔軟剤の表記を見ると、「静電気を軽減」「ホコリ・花粉の吸着を抑制」などと書かれています。

 

これは、柔軟剤に使われている界面活性剤という物質が、静電気を逃す作用を持つからなのだそう。

 

つまり、柔軟剤で壁やドアを拭けば、静電気を帯びたほこりが舞い上がってきても、くっつきにくくなるということですね。

 

ほこり掃除で柔軟剤を使う方法は、次のようになります。

 

1.バケツに、柔軟剤を表示通りに薄めた液を用意する

 

2.洗ったぞうきんを浸す

 

3.よく絞り、そのまま乾かす

 

4.そのぞうきんで壁やドアを拭く

 

静電気を帯びたほこりを取り除き、新たなほこりがくっつかないようにするのが目的ですから、ゴシゴシと強くこすらず、軽く拭く程度にしましょう。

 

月1回程度、壁やドアを拭くと良いでしょう。

 

まとめ

最近は、家のほこりが原因で、アレルギー症状がでる人も多くなっているそうです。

床だけでなく、見落としがちな壁やドアもしっかりと掃除して、ほこりの除去をしましょう。

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