たんぽぽコーヒーは母乳増量に効果がある?栄養は?【体験談】

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様々な要因によって、母乳の出が悪く、苦労する人も多いことと思います。
私もその一人で、良いと聞いたものは色々と試してみました。
たんぽぽコーヒーも試したうちの一つ。
今回は、たんぽぽコーヒーの母乳増量の効果や栄養などについて、体験談も含めてお伝えしていきます。

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たんぽぽコーヒーは母乳増量に効果がある?

たんぽぽコーヒーを飲むと母乳の出が良くなると言う説があります。

 

そのため、試そうとするお母さんも多いことでしょう。

 

たんぽぽコーヒーは母乳増量の効果があるのかと言うと、「この成分が母乳が出るようにします」という具体的なものは分かっていないのだそうです。

 

ただ、たんぽぽコーヒーは、身体を温める「陽性作用」に富んでいるとのこと。

 

そのため、母親の身体を温め整えることから、母乳の増量に繋がることは十分考えられるということです。

 

中国などでは、民間療法として使われているそうです。

 

 

私は、出産後3週間ほどたった頃から、約1ヶ月間、たんぽぽコーヒーを飲んでみましたが、このときは、母乳が増量しているのかどうか、はっきり分かりませんでした。

 

そのため、飲むのをやめてしまったのですが、赤ちゃんが3ヶ月になる前頃に、もう一度試してみることにしました。

 

すると、この時は、はっきり分かる変化が。

 

たんぽぽコーヒーを飲んだ次の日の早朝の、胸のハリが、前日までと全く違っていたのです。

 

母乳が作られ、溜まっているハリを実感しました。

 

個人差はあると思いますが、私には、たんぽぽコーヒーが母乳増量に効果があったと言えるでしょう。

 

 

以下、私が実践した飲み方になります。

 

1日2回、10時ごろと15時ごろにホットのたんぽぽコーヒーを、コップ1杯分用意。

 

すぐに全部飲み切ることはなく、育児や家事の合間に、ちょこちょこと飲みました。

 

そのため、1杯のうち半分以上は、冷めた状態(常温)で飲んでいたことになります。

 

水分摂取の基本は常温の水で、違うものを飲みたいと感じたときに、たんぽぽコーヒーを口にしていました。

 

1日にコップ1~2杯から始めて、様子を見ると良いのではないかと思います。

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たんぽぽコーヒーの栄養は?

たんぽぽは多年草の根菜になり、ミネラル類が非常に濃いのだそうです。

 

そのため、身体を温め、虚弱と冷えを改善する「陽性作用」に富んでいるのだそう。

 

たんぽぽコーヒーは、たんぽぽの根をローストして作るのですが、火を加えることで、さらにその陽性作用が強くなるということです。

 

その他にも、ビタミン類、糖類、アミノ酸、オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸、コリン(体内でレシチンに変化)、イヌリン、アスパラギンなどの滋養成分も含まれているそうです。

 

根菜の中でも、5~7年かけて成長するたんぽぽは、特に滋養成分が濃厚なのだとか。

 

大根やゴボウなどの他の根菜類とは比べものにならないのだそうです。

 

まとめ

たんぽぽコーヒーは滋養に富んでいるため、産後の体調を整えるためにも、試してみるのはお勧めです。
「母乳が増えるといいな」くらいの気軽な気持ちで、飲んでみてはいかがでしょうか。

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