疲れ目で目薬が効かないのはなぜ?和らげる簡単な方法は?

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パソコンやスマホを使うことが当たり前になってきた現代。
疲れ目に悩まされる人も多く、様々な種類の目薬が販売されていますよね。
ところが、疲れ目の目薬が効かない人も多いのだとか。
今回は、目薬が効かない疲れ目と、その疲れ目を和らげる簡単な方法についてお伝えしていきます。

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疲れ目で目薬が効かないのはなぜ?

疲れ目になる要因は色々ありますが、その内、目薬が効かない疲れ目は、目を動かしている筋肉の疲労が関係している可能性が高いのだそうです。

 

実は、私たちの目は、まっすぐ正面を向くようについているとは限らないのだそう。

 

目を閉じ、リラックスした自然な状態になると、目が少し外側を向く人がいるのですね。

 

特に日本人には多いそうで、約50%の人が、目が少し外側を向くのだとか。

 

これはその人の持つクセのようなものなのだそうです。

 

自然な状態で目が少し外側を向くということは、目を開けて物を見ようとするとき、筋肉を使って目を正面に向くように動かすことになります。

 

つまり、目を開けている間中、筋肉を使い、筋肉の疲労が増していくと考えられますよね。

 

さらに、スマホの画面など近くのものを見ようとするときは、焦点を合わせるために、目を内側に向けていくようになりますから、筋肉はより疲労していくことになるそうです。

 

特に目が疲れるようなことをしていないはずなのに、慢性的に疲れ目があると感じる人や、疲れ目用の目薬が効かないという人は、この筋肉の疲労による疲れ目が考えられるということです。

 

 

ちなみに、自分は少し外側を向く目なのかどうかを知る簡単な方法は、寄り目ができるかどうかなのだそう。

 

寄り目ができない人は、目が少し外側を向くタイプの可能性が高く、疲れ目を感じるようになる確率も高いそうです。

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疲れ目を和らげる簡単な方法は?

目が少し外側を向くタイプの人の疲れ目を和らげる簡単な方法は、次のようになります。

 

・1時間に1分、目を閉じる

 

目を閉じて、目の筋肉を休ませてあげることが効果的なのだそうです。

 

少なくとも1分、できればそれ以上、目を閉じるようにするのがお勧めです。

 

 

また、スマホなどを使うときは、

 

・30cm以上距離をあける

 

・1日に4時間以内にする

 

ということを心がけましょう。

 

30cm以内の距離になると、焦点を合わせるために使う目の筋肉の疲労度が、ぐんと増すそうです。

 

まとめ

疲れ目は、目の奥の痛みや頭痛、肩こりなどに繋がることが多く、辛いものですよね。
かといって、目を使わずに生活することは難しいものです。
定期的に目を休め、目の筋肉への負担が少なくなるように、普段の生活から心がけていきたいですね。

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