膝の痛みを改善するストレッチで簡単な方法は?原因で50代は?

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膝が痛い⇒歩くのが辛い⇒日常生活に支障が出る。
膝の痛みが出ると、思いのほか、日々の生活に影響がでますよね。
それによるストレスも大きなものです。
そこで今回は、膝の痛みを改善するための簡単ストレッチや、加齢による膝の痛みの原因などについてお伝えしていきます。

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膝の痛みを改善するストレッチで簡単な方法は?

膝の痛みを改善するストレッチとして、簡単かつ効果的な方法として推奨されているのが、膝伸ばしです。

 

1日に3分程度の時間を使って、膝を伸ばすというもの。

 

簡単すぎるような気がするかもしれませんが、毎日継続することで、2ヶ月後には50%以上の人が、膝の痛みが改善されたというデータもあるそうです。

 

 

膝伸ばしのストレッチ方法は、次のようになります。

 

1.足を伸ばして座る

 

2.太ももの前側(上側)の筋肉に力を入れる

 

3.5秒間キープ

 

4.その後ゆるめる

 

これを10回で1セット。

 

1日に2~3セットを毎日続けましょう。

 

 

床に座って行うことが難しい場合は、椅子に座った状態でも大丈夫だそうです。

 

椅子に浅目に座り、足を伸ばしてかかとを床につけ、同じように太ももの前側(上側)の筋肉に力を入れます。

 

 

太ももの前側(上側)の筋肉に力を入れることで、膝が少し持ち上がるような状態になります。

 

難しく感じる場合は、膝の下に丸めたタオルを敷くことで、やりやすくなるでしょう。

 

また、もっと膝に効かせたい場合は、足首の下に丸めたタオルを敷くことで、膝裏がしっかり伸びます。

 

※膝が熱を持っている場合や、リウマチ・痛風などの関節炎がある場合、膝伸ばしストレッチを行うことで膝が熱をもったりする場合などは、まず専門医に相談しましょう。

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膝の痛みの原因 50代では?

膝の痛みの原因でよく挙げられるのが、変形性膝関節症。

 

膝関節の軟骨が擦り減ってしまい、骨が変形してしまう病気だそうです。

 

ですが、膝関節の骨が正常な状態でも、膝の痛みがでる場合があるそう。

 

その場合に疑われるのが、関節包が硬くなるという症状なのだそうです。

 

関節包とは、膝関節の組織(軟骨、じん帯、腱、筋肉など)を包んでいる組織のこと。

 

この関節包には、たくさんの痛覚神経があるそうです。

 

そのため、関節包が硬くなってしまうと、痛覚神経が刺激されて痛みがでるようになるということです。

 

 

関節包が硬くなる原因は、主に、次のようになっています。

 

・加齢

 

・軟骨が擦り減ったりして炎症がおこること

 

 

また、自分の膝の関節包が硬くなっているのかは、次の方法でチェックできるそうです。

 

1.仰向けに寝る

 

2.膝を曲げて、かかとをお尻に引き寄せる(足首を持ってOK)

 

かかとがお尻につかない場合、膝の関節包が硬くなっている可能性があるということです。

 

 

上記に紹介した膝伸ばしストレッチは、膝の関節包が硬くなっている人に効果的とされています。

 

専門医とも相談しながら、膝伸ばしストレッチを試してみるのも良いのではないでしょうか。

 

まとめ

膝伸ばしストレッチは、昔から指導されている方法なのだそうです。
継続することがポイントなのだとか。
簡単なストレッチですから、無理なく続けられそうですね。

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