妊娠糖尿病の検査入院の日数と費用はどれくらい?

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妊婦健診での血液検査で血糖値が基準値をオーバーし、さらにブトウ糖負荷試験を行って妊娠糖尿病と診断されると、より詳しい検査をするために検査入院をする場合があります。
私も検査入院をした一人です。
今回は検査入院した経験を踏まえて、日数や費用はどれくらいだったか、具体的にはどんな検査をしたのかなどについてお伝えしていきます。

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妊娠糖尿病の検査入院の日数は?

私は総合病院に検査入院しましたが、入院日数は、検査結果次第で決まるという状況でした。

 

検査内容は、24時間の間に計8回採血をして、その血糖値を測定するというもの。

 

入院した翌日の朝から行われました。

 

7時、10時、11時、14時、15時、20時、24時(0時)、翌7時と、食事の1時間前と食事の2時間後、深夜の計8回ですね。

 

この血糖値によって、薬(インスリン)の投与が必要かどうか判断されました。(私はインスリン投与が必要と診断されました)

 

インスリンの投与が必要と診断された場合、妊娠中は飲み薬が使用できないため、腹部に注射器のようなものでインスリンを注入することになります。

 

これは食前に自分ですることになるため、検査入院の延長で、インスリン投与の練習がスタートしました。

 

と同時に、インスリンを投与しての血糖値を見ながら、医師が投与量を決めるようになります。

 

自分でインスリン投与が問題なくできるようになり、投与量が決定すると退院、という流れでした。

 

 

私の場合は、月曜に入院して翌日に血液検査、水曜日からインスリン投与が始まり、退院は土曜日の午前中でした。

 

6日目に退院ということですね。

 

私の友人が同じように検査入院をしたのですが、インスリン投与の必要はないと診断され、その場合、4日目に退院したということでした。

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妊娠糖尿病の検査入院の費用は?

国民健康保険の加入者で、総合病院に検査入院し、6日目に退院した私の場合、食事代なども含めて約9万円の請求が来ました。

 

ただ、自治体で「 限度額適用認定証 」 を発行してもらい、入院時にそれを提出していたので、約9万円から高額療養費分が引かれた金額を支払うこととなりました。

 

まとめ

妊娠糖尿病で検査入院し、6日目に退院してからは、自宅でインスリン投与をしつつ血糖値測定をして、血糖値の管理をするようになります。

また、通常なら妊婦健診は2週間に1回の時期でも、医師が血糖値の測定結果をみてインスリン投与量の増減を判断するようになるため、1週間に1回は検診を受けることとなりました。

検査入院の後も費用がかかることになりますが、元気な赤ちゃんを出産できるように頑張りたいですね。

 

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