かき氷の作り方でふわふわにするには?シロップを簡単に作るには?

この記事は2分で読めます

夏の風物詩、かき氷。
最近は、ふわふわの食感のかき氷が人気です。
そのふわふわのかき氷を、家でも作れたら嬉しいですよね。
そこで今回は、ふわふわのかき氷の作り方と、シロップの簡単な作り方についてお伝えしていきます。

Sponsored Links

かき氷の作り方でふわふわにするには?

かき氷をふわふわにする作り方は、作るときの氷の状態がポイントとなります。

 

簡単に言うと、冷凍庫から出してすぐの氷ではなく、少し溶けた状態の氷を使うこと。

 

その氷にする具体的な方法は、次のようになります。

 

1.電子レンジ(600W)で30秒温める

2.その後3~5分放置し、氷の表面全体が濡れた状態(白くない状態)にする

 

電子レンジを使わない場合は、常温で15分程放置し、氷の表面が全体が濡れた状態にします。

 

 

もともと氷は、小さな結晶が寄り集まって塊を作っています。

 

かき氷機で削ったときに、この結晶ごとに削れると、ふわふわのかき氷ができあがるのだそう。

 

そのためには、少し溶けたようなやわらかい氷にして、結晶と結晶のつなぎ目がゆるくなっている状態にすることがポイントなのだそうです。

 

硬いままの氷では、結晶を切るような状態になるため、ジャリジャリとした食感になってしまうとのこと。

 

冷凍庫から出した直後の-15℃の氷は硬く、ジャリジャリのかき氷となります。

 

0℃近くの氷は、冷凍庫から出した直後の氷の、約3分の1の硬さになり、ふわふわのかき氷となります。

 

ちなみに、0℃近くの氷を使うと、食べるときに早く溶けてしまいそうな気もしますが、実際には、-15℃の氷を使ったときと、溶けるスピードは大差ありません。

 

これは、0℃近くの氷を使ってふわふわのかき氷を作ると、氷の間に入った空気が断熱効果を発揮するためだそうです。

 

 

また、もっと手っ取り早くふわふわのかき氷を作りたい場合は、水に対し1割程度の砂糖を混ぜたものを凍らし、その氷を使ってかき氷を作ると、ふわふわのかき氷になります。

Sponsored Links

かき氷のシロップの作り方で簡単なのは?

かき氷のシロップを作るときは、まず、ベースとなる白みつを用意しておくとアレンジが簡単です。

 

【白みつの作り方】

1.上白糖250g + 水100mlを鍋に入れ火にかける(強火)

2.かき混ぜながら加熱する

3.砂糖が溶けて、透明になったら火を止め、冷ます

 

では次に、簡単なシロップの作り方を紹介します。

 

【バナナミルク】

バナナ:大1本、牛乳:100ml、白みつ:230g

上記材料をミキサーにかけたら出来上がり。

 

【しょうがシロップ】

しょうが汁:20g、白みつ:150g

上記材料を混ぜれば出来上がり。

しょうがは、新生姜ではなく根しょうが(古しょうが)を使った方が、良い香りがでます。

しょうが汁の代わりにチューブを使うと、さらに簡単に出来ます。

 

【イチゴミルク】

イチゴジャム:150g、牛乳:75ml

上記材料を混ぜれば出来上がり。

牛乳は少なめの方が、かき氷にかけたときに美味しく仕上がります。

イチゴジャムをお好きなジャムに変えて、様々な味のシロップを楽しむのも良いですね。

 

まとめ

ふわふわのかき氷は、冷凍庫から出した直後の氷と比べて温度が高いため、頭が痛くなりにくいのも特徴です。
自宅でふわふわのかき氷を楽しみながら、暑い夏を乗り切りましょう。

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事