日焼け対策の食べ物で要注意は?肌のケアで赤みがあるときは?

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4月から9月末頃までは、紫外線が強くなる時期ですね。
紫外線がより強くなってきているという現代では、日焼け対策は欠かせません。
ですが、知識不足のまま対策をとっていると、かえって日焼けを促進してしまうことも。
今回は、日焼け対策の食べ物で注意が必要な場合と、日焼け後の赤みがある肌のケアについてお伝えしていきます。

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日焼け対策の食べ物で要注意なのは?

日焼け対策の食べ物として、最も知られているのは、ビタミンCですね。

 

ビタミンCは、メラニンの生成を抑制し、シミを薄くする働きがあると言われています。(メラニンは本来、肌を紫外線から守る色素ですが、増えすぎるとシミの原因になります)

 

ですが、ここで注意が必要です。

 

ビタミンCが多く含まれている食べ物の中には、食べることによって、かえって日焼けを促進してしまう可能性のある物が存在するのだそう。

 

それは次の食べ物になります。

 

・オレンジ、レモン、ミカンなどの柑橘類
・キュウリ、パセリ、セロリ

 

これらの食べ物には、ビタミンCと同時に、ソラレンという成分が多く含まれています。

 

このソラレンは光に感受性のある物質だそうで、紫外線の吸収を強める特徴があるとのこと。

 

そのため、ビタミンCが豊富に含まれているからと摂取しても、逆に、色素沈着を起こす可能性が考えらるのだそうです。

 

柑橘類などに含まれているソラレンは、食べた後、2~3時間で身体全体に広がるとされています。

 

朝、柑橘類(ジュースも含む)を摂って、日中に日に当たると、シミなどに繋がるかもしれません。

 

柑橘類やキュウリ、パセリ、セロリなどのソラレンを多く含む食べ物は、夕方以降に食べることをお勧めします。

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日焼けのケアで赤みがあるときは?

太陽光線には、赤外線、可視光線、紫外線という種類があり、紫外線の中のUVA、UVBが日焼けの原因になると言われています。

 

UVAは、皮膚の奥まで入り、長期にわたってダメージを与え、しわや、長期の色素沈着の原因となるのだそうです。

 

UVBは、皮膚の奥までは到達せず、表面に作用し、皮膚が赤くなったり、日焼けの痛みや水ぶくれの原因となるのだそうです。

 

日焼けは日光によるやけどです。

 

ですから、やけどと同じ対応をするのが、ケアの基本となります。

 

1.すぐに冷やす(冷水や保冷剤などを当てる)

2.スッとするタイプの化粧水で火照りをとる

3.1や2では効果がない場合は、抗炎症剤の薬を塗る

 

できるだけ早くケアをし、早く肌のやけどを鎮静化させることがポイントですね。

 

まとめ

日焼けによる肌のダメージは、防ぎたいものですよね。
適切な日焼け対策をして、肌を守っていきましょう。

 

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