結婚式のプロフィールムービーを自作する構成のポイント&注意点は?

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最近は、結婚式で新郎新婦のプロフィールムービーを流すのが、当たり前になってきていますね。
私も、自作したプロフィールムービーを使いました。(ムービーを作ったのは初めてです)
今回は、写真館の方との打ち合わせがあった際に教えていただいた、数々のプロフィールムービーを作成してきているプロ目線での構成のポイントや、注意点などについてお伝えしていきます。
参考にしてくださいね。

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結婚式のプロフィールムービーを自作する際の構成ポイントは?

写真の方曰く、結婚式のプロフィールムービーを自作する際の構成のポイントは、次のようなものでした。

 

・年配の人でも見やすいもの
・短すぎず、長すぎない時間のもの
・NGワードに注意

 

結婚式は、両親や祖父母、親族など、年配の人も多く出席するため、コメントが長すぎて読むのが大変になり、写真がじっくり見られないといったことにならないようにしましょう。

 

また、あまりに長いプロフィールムービーだと、見る側の集中力が持たなかったり、疲れてしまったりしますし、短すぎると物足りなさを感じることになるため、適度な長さすることも大切です。

 

そして、両親や親族、職場の上司などの中には、マナーや「縁起」を気にする人もいるかもしれません。

 

結婚式では、「縁起が悪い」としてNG扱いされているワードがありますので、コメントで使わないように注意しましょう。

 

 

これらを踏まえて、結婚式のプロフィールムービーを自作する際の構成の、具体的な内容は以下になります。

 

【曲の長さ】5分前後(5分半を越えると長く感じ、4分半までだと短く感じるとのこと)

 

【コメントの文字数】15文字まで

 

【写真1枚を表示する長さ】約7秒

 

【写真の枚数(例:約5分の曲の場合)】新郎:約16枚、新婦:約16枚、二人が出会ってから:約8枚

 

【画面分割】1度に複数の写真を表示するのは、極力避ける

 

ちなみに私は、4分58秒の曲を使い、新郎:14枚、新婦:14枚、二人:7枚、文字だけの表示:2枚、という構成で仕上げました。

 

親族のみの結婚式だったため、幼少期の写真を多くし、写真1枚の長さも7秒強にしましたが、好評でしたよ。

 

では次に、NGワードを紹介します。

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結婚式のプロフィールムービーの注意点(NGワード)は?

まず、結婚式のプロフィールムービーで注意する表現は、次のようになります。

 

【句読点】結婚式は祝い事のため、終わらせる表現は使わないようにします。句読点を使わず、スペース(空白)を使います。

 

【二という漢数字】「二」はふたつに分かれている文字のため、別れを連想させることから使わないようにします。「2人」や「ふたり」を使います。

 

【忙しい】「亡くなる」という漢字が入っているため使わないようにして、ひらがなを使います。

 

【下さい】「下がる(さがる)」という表現になるため漢字は使わないようにして、ひらがなを使います。

 

 

次に、NGワードの一覧を紹介します。

 

【別れを連想させる言葉】

 

別れる、切る、離れる、離婚、離縁、帰る、終わる、破れる、割る、去る、
飽きる、捨てる、冷える、壊れる、消える、降りる、枯れる、嫌う、薄い、
疎遠、浅い、おしまい、ほどける、裂ける、放す

 

【不吉な連想をさせる言葉】

 

痛い、負ける、病む、倒れる、流れる、滅びる、死ぬ、四、九、焦る、
敗れる、散る、悲しむ、無くす、醤油、塩、シクラメン、シネマ、
とんでもない、しめやかに、仏、葬式、褪せる、衰える、更に、僧、
すり鉢、短い、逝く、涙、梨、猿、忌み、悪い、相次いで

 

【縁起の悪い意味合いの重ね言葉】

 

度々、くれぐれも、皆々様、かえすがえす、重々、いろいろ、またまた、
なおまた、しばしば、次々、わざわざ、再三再四、たまたま、重ね重ね、
いよいよ、再々

 

まとめ

結婚式の準備は、楽しいものですが、決めることが多くあり、大変な部分もあります。
プロフィールムービーを自作する場合、それが負担にならないようにしましょう。
見る側のことを考えて、見やすい、楽しめるムービーを作りたいですね。

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