生のそら豆の茹で時間は2パターン!選び方は?皮も食べれる?

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初夏からのおつまみとして人気のそら豆。
旬のそら豆を美味しくいただくためにも、その茹で時間や食感は大切なポイントになりますよね。
そこで今回は、生のそら豆の茹で時間と選び方、皮は食べれるのかなどについてお伝えしていきます。

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生のそら豆の茹で時間は2パターン!

一般的に美味しいと感じられる硬さにするための、生のそら豆の茹で時間は、そら豆の種類によって2パターンあります。

 

つまり、市販のそら豆は、大きく分けて2つあるということですね。

 

その見分け方は次のようになります。

 

【中の豆部分だけの場合】

1.そら豆の端の少しへこんでいる部分が、黒色

2.そら豆の端の少しへこんでいる部分が、緑色

 

【さやに入ったままの場合】

1.さやが少し茶色になっている部分がある、さやの筋が黒っぽくなっている、さやのくびれが大きい

2.さやとさやの筋が緑色、さやのくびれが小さい

 

そして、沸騰したお湯に入れ、鍋の蓋をしてゆでた場合の、それぞれの茹で時間は次のようになります。

 

上記のそら豆:3分

上記のそら豆:1分半~2分

 

また、塩加減は、お湯に対して4%ほどの濃度になる量にすると、塩が効いていると感じられる茹であがりになるでしょう。

 

では次に、食感別のそら豆の選び方についてお伝えしていきます。

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そら豆の選び方 ほくほくとしっとりを見分けるには?

そら豆はを食べたときに、「ほくほくしている」と感じるときと、「しっとりしている」と感じるときがあると思います。

 

お店で購入するときに、自分の好みの方を選びたいですよね。

 

その選び方も、上記2パターンで分かれています。

 

上記のそら豆:ほくほくした食感

上記のそら豆:しっとりした食感

 

これは、収穫のタイミングの違いによるもので、のそら豆は実がなってから遅めに収穫し、のそら豆は早めに収穫するのだそう。

 

それによって、1のそら豆は水分と糖分が少なく、でんぷんが多い状態になり、2のそら豆は水分と糖分が多く、でんぷんが少ない状態になるということです。

 

この違いが、食感の違いとなっているわけですね。

 

そら豆の皮は食べれる?美味しい食べ方は?

そら豆の皮は食べられます。

 

実は、皮には豆の1.5倍の甘味があるのだそう。

 

さらに、ポリフェノールは11倍多く含まれているのだとか。

 

皮のサクッとした食感を楽しむのも良いですね。

 

ではそら豆を皮ごと食べる場合の、より美味しい食べ方を2つご紹介します。

 

【蒸す】

1.フライパンに少量の水を入れる(そら豆を入れたときに3分の1つかる程度)

2.そら豆を入れ、塩をひとつまみ入れる

3.蓋をして蒸す

水を少量にすると、皮のうま味が溶けだしにくくなるそうです。

 

【焼く】

1.フライパンにごま油をひく

2.そら豆を入れ、あまり動かさず、皮に焼き色がつくように両面を焼く

皮がより香ばしくなります。

 

まとめ

旬の野菜を食べるというのは、四季がある日本ならではの楽しみでもあります。
旬の野菜は栄養も豊富だとされていますから、夏はそら豆を美味しくいただきたいですね。

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