血糖値とストレスや睡眠不足の関係とは?高い人は睡眠を改善しよう!

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糖尿病の対策として血糖値を下げるために、食事療法や運動など、様々方法が提唱されていますね。
それでもなかなか血糖値が下がらない場合に、近年注目されているのが、「睡眠」です。
今回は、血糖値と睡眠の関係について、血糖値を下げるためのポイントなどをお伝えしていきます。

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血糖値とストレスや睡眠不足の関係とは?

血糖値が高い人は、睡眠不足である確率が高いという研究結果があるそうです。

 

正確には、熟睡できていない、熟睡時間が足りないのだそう。

 

血糖値が高いことと睡眠不足の関係は次のようになります。

 

血糖値が高くなる

交感神経が活発になり、興奮状態になる

熟睡できない

ストレスホルモンが分泌される

血糖値が高くなる

交感神経が・・・・



というマイナスのサイクルが起きるのだそうです。

 

実際、睡眠障害がある人は、糖尿病の発症率が2倍になるというデータもあるとのこと。

 

そのため、血糖値を下げるアプローチとして、熟睡するという方法が注目されています。

 

熟睡することで、ストレスホルモンの分泌を下げ、血糖値を下げるということですね。

 

さらに、交感神経の活動も下がることで熟睡するようにして、プラスのサイクルに転換するわけです。

 

また、睡眠不足が続いていると、すい臓がインスリンを分泌する量が下がるとも言われています。

 

インスリンは血糖値を下げるホルモンとされていますから、睡眠の量と質がいかに大切かということが分かりますね。

 

熟睡できるようにしたことで、血糖値が20以上も下がったというデータもあるそうです。

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血糖値が高いときは睡眠を改善しよう

血糖値が高い人は「睡眠の質は良い」「自分は熟睡できている」と感じている場合が多いのだそうです。

 

自分は熟睡できているのかの目安としては、

 

・昼寝を1時間以上してしまう
・昼間に仕事や家事に支障をきたす程の強い眠気を感じる

 

などが挙げられます。

 

血糖値が高いし、睡眠の質が悪い気がするという場合は、一度専門医や漢方薬局などで相談されることをお勧めします。

 

また、睡眠の質を高めるために日常できることとしては、

 

・寝る前3時間は、何も食べない
・寝る直前までお酒を飲まない
・軽いストレッチをして、リラックスしてから寝室に行く

 

などが挙げられます。

 

寝る前の食事やお酒は、寝つきが良くなるように感じられるかもしれませんが、全体としての眠りは浅くなり、熟睡時間が減るのだそう。

 

まずはこれらから心がけてみるのも良いのではないでしょうか。

 

まとめ

血糖値を下げるための研究や提案は、多くされています。
それだけ、血糖値が高いことに悩んでいる人が多いということなのでしょうね。
良いと感じた方法を試しつつ自分に合った方法を見つけて、血糖値に悩まされない生活を目指したいですね。

 

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