たけのこは旬の野菜の代表格。採れたては生でも食べられる?

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春夏秋冬、四季があるからこそ楽しめる、旬の野菜。
旬の野菜は栄養価が高いので、内側からの健康のためにも、食卓に取り入れていきたいものです。
旬のときに食べると、格段に美味しいのも魅力のひとつ。
今回は、たけのこについてお伝えしていきます。
佐々木蔵之介さんも好きだというたけのこ。
心と身体の健康生活に活かしていきましょう。

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たけのこの旬はいつ?

たけのこは主に、3月~4月が旬の時期になります。
春~初夏の野菜ですね。
たけのこを調理するには、ちょっと面倒なアク抜きが必要です。
ですが実は、採れたての新鮮なたけのこは、そのまま食べられると知っていましたか?
たけのこは、採った瞬間から、時間がたつにつれてアクが強くなっていくのですね。
そのまま食べられる目安は、朝に収穫して数時間と言われています。
先端のやわらかい部分は特に、瑞々しく甘くて、とても美味しいです。
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たけのこはどこにいる?

たけのこは、その名の通り、竹の子。
ですから、竹林にいます。
たけのこは、竹林の土の中で成長し、やがて土から顔をだしてさらに成長し、竹になっていきます。
そのため、たけのこは、まだ土の中にいる状態のものを、掘り出します。
竹林でほんの少し、数センチほど土が盛り上がっている場所。
そこが、顔を出そうとしてるたけのこの先端部分になるので、探して見つけたらその周りを掘っていき収穫します。
先端部分を見つける瞬間、掘ってみないと大きさが分からないという部分は、たけのこ掘りの楽しさでもあると思います。
たけのこ掘りができるスポットは、東京、京都をはじめとして全国各地にあるようですよ。

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佐々木蔵之介さんも たけのこ好き

京都出身の佐々木蔵之介さんは、たけのこがお好きだそうです。
「春といえば、たけのこやね。たけのこ よく食べます」と言われていました。
以前、出演されていたテレビ番組では、たけのこご飯が絶品の、京都にある日本料理のお店を紹介されていました。
たけのこご飯、お吸い物など、旬の食材は、シンプルな料理が一番おいしいのかもしれませんね。
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出典:http://matome.naver.jp/odai/2141827577784881001

 

たけのこの栄養素

 

食物繊維

とにかく食物繊維が豊富です。
便秘の解消や、大腸がん予防に効果があると言われています。
満腹感も感じやるくなるので、食べ過ぎを抑える効果も期待できます。

 

カリウム

カリウムも多く含んでいます。
塩分(ナトリウム)の排出を促すので、高血圧の改善や、むくみの解消に良いとされています。
その他にも、あまり多くはないですが、ビタミン類が含まれています。
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たけのこは、「筍」と書きます。
竹と旬。
すぐに成長してしまい、成長すると食べられなくなるので、食べごろのときが短いのですね。
旬の野菜の代表格だなと思います。
冬の間に少々増加してしまった体重を減らすために、食物繊維の豊富なたけのこ料理から始めるというのも、良いかもしれませんね。
四季折々の旬を楽しみつつ、上手に取り入れながら、ヘルシーなライフスタイルを実現していきましょう。

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