蚊に刺されない方法と刺されやすい人の特徴とは?駆除にペットボトルが使える?

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近年では、ジカ熱やデング熱などを引き起こすとしても恐れられている蚊。
蚊に刺されるととにかく痒いし、できるだけ刺されたくないですよね。
そこで今回は、蚊に刺されない方法や、刺されやすい人の特徴、ペットボトルを使った蚊の駆除の方法などについて、お伝えしていきます。

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蚊に刺されない方法で簡単で効果的なものは?

蚊に刺されない方法で簡単にでき、効果的なものは次にようになります。

 

1.足の裏をアルコールで拭く

 

外出するときなど、蚊がいる場所へ行く前は、アルコールで湿らせたティッシュなどで足の裏を綺麗に拭いてから、靴下を履きましょう。

(なぜこれで蚊に刺されない方法になるのかは、2章でお伝えしていきます。)

 

 

2.ハッカ油を水やアルコールで薄め、足首や首などに吹きかける

 

ハッカ油のにおいは、蚊の嫌いなにおいだそうです。

 

そのため、足首や首などにハッカ油を吹きかけておくと、蚊に刺されない方法になるということです。

 

ただし、ハッカ油は揮発性が高い(蒸発しやすい)ため、頻繁に吹きかけるようにしましょう。

 

 

また、市販の虫よけスプレーを使う場合は、注意点があります。

 

市販の虫よけスプレーは、蚊から人間が見えなくするという作用を持つものだそうです。

 

その効果は6時間ほど持続するそうですが、その効果がある範囲は、約1cmとのこと。

 

つまり、塗り残した部分があると、そこを蚊に刺されてしまうわけです。

 

ですから、市販の虫よけスプレーを使う際は、身体に吹き付けた後に手で塗り広げ、塗り残しがないようにすると良いでしょう。

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蚊に刺されやすい人の特徴とは?刺されない人と何が違うの?

臭いや汗、血液型など、蚊に刺されやすい人の説は色々ありますが、実は足の裏にその鍵があると言われています。

 

私たちの足の裏には、常在菌と呼ばれる菌が存在しています。

 

そして、蚊に刺されやすい人の特徴は、この常在菌の種類が多いのだそうです。

 

刺されにくい人の数倍あるのだとか。

 

足の裏の常在菌が雑多になることによって、蚊に刺されやい人になる、なんらかの特徴となると考えられています。

 

そのため、足の裏をアルコール消毒することで常在菌を一旦リセットすることが、蚊に刺されない方法になるわけですね。

 

蚊の駆除でペットボトルを使った簡単な方法とは?

次に、ペットボトルを使って蚊をおびき寄せる、簡単な方法を紹介します。

 

【作り方】
1.500mlのペットボトルの上側をカッターで切り落とす

2.けがをしないように、切り口の部分にビニールテープなどを巻く

3.を4分の1ほど入れる

4.ドライイースト(酵母菌)砂糖を、大さじ1杯ずつくらい入れる

5.振ってよく混ぜる

 

これを置いておくと、蚊がそこに集まってきます。

 

水にドライイーストと砂糖を入れると、二酸化炭素が発生するのですが、蚊は、生き物が発する二酸化炭素に集まる習性があるのだそうです。

 

ただし、殺虫効果はありませんので、蚊を集めるアイテムとして使用し、集まった蚊を駆除する方法がおすすめです。

 

まとめ

蚊は、気温が25℃~30℃のときに、最も活発に活動するそうです。

暑い時期に避暑地や涼しい山の中に行って、蚊に悩まされないように、蚊の対策をしっかりしておきたいですね。

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