肩こりがひどい原因と頭痛も含めての解消法は?カギはまぶたにある?

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ひどい肩こりや頭痛が続いているのは、とても辛いものです。
何とかして、原因を知り解消したいですよね。
そこで今回は、ひどい肩こりや頭痛の原因として考えられることの一つと、その解消法についてお伝えしていきます。

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肩こりがひどい その原因とまぶたの関係とは?

肩こりや頭痛がひどいときには、様々な原因があります。

 

その中の一つとして考えられるのが、まぶたのたるみ

 

なぜまぶたのたるみが肩こりや頭痛の原因となるのか、その仕組みは次のようだそうです。

 

まぶたがたるみ、まぶたが眼にかかることで視界が悪くなる

視界を良くしようと、おでこの筋肉を使ってまぶたを引き上げようとする

おでこの筋肉は、頭頂から後頭部、首から肩の筋肉へと繋がっているため、頭から肩にかけての筋肉が緊張する

筋肉の緊張状態が続くことによって、肩こりや頭痛が起きる

 

おでこにシワが入っている人は、おでこの筋肉をよく使い、おでこから肩にかけての筋肉を緊張させている状態なので、それが肩こりや頭痛の原因になっている可能性があると言えるそうです。

 

 

自分のまぶたがたるんでいるのかを知りたい場合は、次の方法で確認できます。

 

1.眉毛を指で押さえて、おでこの筋肉が動かせないようにする

2.一旦目を閉じてから、開いてみる

3.まぶたが瞳孔(眼の中心の黒い部分)にかかっているかをチェックする

 

まぶたが瞳孔にかかっている、まぶたのたるみがあり、視界を良くするためにおでこの筋肉を使っている場合が多いそうです。

 

では次に、まぶたのたるみが肩こりや頭痛の原因と考えられる場合の解消法を紹介します。

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肩こりがひどいし頭痛もある 解消のカギはまぶた

そもそも、なぜまぶたがたるむのでしょうか。

 

まぶたは、「上眼けん挙筋(じょうがんけんきょきん)」という筋肉を使って上げ下げしています。

 

上眼けん挙筋はまぶたのふちにある「けん板(けんばん)」という部分と、「腱膜(けんまく)」という薄い膜によって繋がっています。

 

この腱膜は薄いため傷つきやすく、傷つき切れてしまうとまぶたが上がりにくくなるため、たるんだ状態になるということです。

 

腱膜が傷つく原因としては、

・まぶたを強くこする(メイクを落とすとき、花粉症などのかゆみでこするなど)

・ハードコンタクトレンズの長期間の使用(1日の時間ではなく、年月)

・老化

 

といったものが、主にあげられるそうです。

 

そして、一度傷ついた腱膜は、修復できないとのこと。

 

そこで、ひどい肩こりや頭痛を解消するために、まぶたのたるみをとる方法として取り入れられているのが、まぶたを二重にすることです。

 

簡単な方法としては、市販のメイク用品にある二重にするアイテムの、テープや糊を使います。

 

二重にするメイク用のテープや糊を使って、たるんだまぶたを持ち上げて、視界を良くするわけですね。

 

もともと二重の人でも、まぶたがたるんでいる場合は、メイク用のテープや糊を使って、まぶたを持ち上げます。

 

視界が良くなると、おでこの筋肉を使ってまぶたを引き上げようとすることが減るため、まぶたのたるみが原因での肩こりや頭痛が解消されていくとのこと。

 

実際、たるんだまぶたを持ち上げるようにして二重メイクをした人は、1週間ほどで、肩こりが改善された効果を体感したというデータもあるそうです。

 

ひどい肩こりや頭痛を解消するために、手軽に試せる方法ですね。

 

まとめ

ひどい肩こりや頭痛の原因が、まぶたのたるみにあるとしたら・・・

二重メイクをすることで、肩こりや頭痛の解消と、さらには即効性も期待できそうですね。

一度試してみるのも良いのではないでしょうか。

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