心筋梗塞の予防の食事はビタミンcが重要?その効果的な取り方は?

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心筋梗塞や動脈硬化など、心臓血管系の病気になる人が増えている現代。
死に至る可能性がある病気ですから、日頃からその予防を意識していきたいですよね。
そこで今回は、心筋梗塞や動脈硬化などの予防の食事についてお伝えしていきます。

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心筋梗塞の予防の食事とは?

心筋梗塞や動脈硬化などの心臓血管系の病気の原因の一つに、活性酸素が挙げられています。

 

日々、体内で発生する活性酸素は、血管内で正常な細胞を攻撃し傷つけるそう。

 

それによって血管や血流が悪くなり、心筋梗塞や動脈硬化に繋がる可能性があるということですね。

 

活性酸素を減らしていく食事をすることが、心筋梗塞や動脈硬化などの予防に繋がると考えられています。

 

では、具体的に何を摂取すれば良いかというと、ビタミンCです。

 

健康にとって天敵とも言える活性酸素ですが、その活性酸素にとっての天敵が、ビタミンC。

 

ビタミンCは、血管内の活性酸素を攻撃して、消していくことが分かっているそうです。

 

ビタミンCを多く摂取した人と、ビタミンC不足の人を比較すると、ビタミンCを多く摂取していた人の方が、心筋梗塞や動脈硬化などの心臓血管系の病気で死亡する率が低かったという研究結果もあるそうです。

 

活性酸素を攻撃すると、ビタミンCも消えてしまうそうですから、活性酸素を減らしていくためには、より多くのビタミンCを摂ることが必要となってきますね。

 

ビタミンCは、パプリカやブロッコリー、小松菜などに多く含まれています。

 

粉末や錠剤のサプリメントも、多く販売されていますね。

 

せっかくビタミンCを摂取するなら、より効果的に、効率よくとりたいものです。

 

では次に、ビタミンCの効果的な取り方について、お伝えしていきます。

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ビタミンcの効果的な取り方は?

ビタミンCは水に溶けやすいという性質があるため、効果的にとらないと、大部分が体内に吸収されず尿と一緒に体外に出てしまうそうです。

 

では、ビタミンCの効果的な取り方は何かというと、食後にとることです。

 

人間の身体では、一度に保有することができるビタミンCの量は、一定量に限られています。

 

つまり、空腹の状態でビタミンCをとると、一定量を超えたものは、尿と一緒に体外に出て行ってしまうそう。

 

そこで、食後にビタミンCをとることが勧められています。

 

胃に食物が入っている状態でビタミンCをとり、ビタミンCと食物が混ざることで、ビタミンCが一気に吸収されて体内に保有できる一定量をすぐに超えてしまうことを、防ぐ効果があるとのこと。

 

食物と混ざったビタミンCは、胃から腸へとゆっくり進み、徐々に体内に吸収されていくそうです。

 

ビタミンCが徐々に体内に吸収されていくことで、活性酸素をより効果的に減らしていくことが期待できますね。

 

まとめ

心筋梗塞や動脈硬化などの心臓血管系の病気の予防法は、色々と提唱されていますが、その中の一つとして、ビタミンCをとることは、手軽に始められるのではないでしょうか。
食後にとることで、より効果的にビタミンCをとりいれましょう。

 

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