早寝早起きするにはメリットを知ろう!幸せホルモンで1日をスタート♪

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早寝早起きをしたいけど、どうしても実践できない・・・
今このページを読んでいるあなたは、こんな悩みを持っているのではないかな?と思います。
そもそも、早寝早起きがなぜいいのか、知っていますか?
なんとなく良さそうだから・・・では、やる気もあがらないものです。
早寝早起きをするためには、その実体を知ることから始めてみましょう。

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早寝早起きは良い?

ご存知のとおり、人間は動物です。
そのため、動物としての基本的な本能が備わっています。
その中の一つが、明るくなると起きて活動をし、暗くなると眠って心身を休ませるというものです。
あたり前のことなのですが、様々なものが開発されてきた現代では、暗くなっても電気をつければ明るいし、24時間テレビは放送しているし、パソコンと言ういつでもどこでも使えるアイテムもあるし、暗くなっても寝なくていい理由が、たくさんあります。
本来の身体の機能からすると、早く寝ることが自然な状態なので、早寝をすると良質の睡眠がとれるようになります。

 
この「睡眠の質」が、大切です。
私は以前、遅寝遅起きの生活になっていたときは2時~3時に寝始めていたのですが、寝つきが悪く、眠りが浅い、悪質の睡眠になっていました。
そのため、早起きしようと思っても、どうしてもダラダラと寝てしまう・・・いわゆる「惰眠をむさぼる」状態でした。
布団の中にいる時間は長いのに、疲れがとれない、昼間も眠い、遅く起きるからするべきことが片付けられず、また遅くまでおきている・・・そんなループにはまっていました。
良質の睡眠をとることで、結果、睡眠時間も減らせます。
そうすると、1日の中で使える時間が増えるというメリットもあります。

 
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10時~2時が睡眠のゴールデンタイムなわけ

睡眠時間について「10時~2時が、ゴールデンタイムです!」という言葉を、よく見かけます。
その時間帯に寝ることで、成長ホルモンが多く分泌されると言われているのですね。
そのホルモンが分泌されることで、疲労の回復や細胞の再生が活性化するそうです。
健康に良いのと同時に、美肌にも良いと言えます。
女優さんの中には、この時間に必ず寝るようにしている人もいるそうです。

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早起きするとでる?幸せホルモン

セロトニンというホルモンを知っていますか?
セロトニンは心のバランスを整える作用があって、心を穏やかに保ってくれます。
逆にセロトニンが不足してしまうと、精神的に不安定になったり、イライラしやすくなったりすると言われています。
そのため、幸せホルモンとも呼ばれているのですね。
セロトニンは、朝日を浴びると分泌されます。
朝、目覚めとともにカーテンを開けて、できれば数分間、朝日を浴びましょう。
幸せホルモンを分泌して、良い気分で1日をスタートさせられると思います。
また、朝、セロトニンが分泌されることで、夜、眠りを誘うメラトニンという成分が分泌されるようにもなります。
寝つきが良くなり、良質の睡眠にも繋がりますね。

 
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早寝早起きするには

夜の過ごし方がポイントになってきます。

 

パソコンやスマホは、寝る1時間前にはやめましょう

私の実体験ですが、パソコンをあまり使っていなかった生活から、一転、昼間も夜もパソコンを使う生活になったときに、明らかに寝つきが悪くなりました。
寝ようとしても、脳が活性されている状態です。
そもそも動物は暗くなったら寝るのが自然な状態なので、パソコンやテレビの明かりを見ていて、その後すぐに寝るというのは難しくてあたり前なのでしょうね。

 

足先を温めましょう

特に女性は、手先、足先の冷え性の人が多いと言われています。
人の身体は、活動している昼間に体温が上がり、活動を終える夜には体内の熱を放出します。
眠たくなっている子供の手先、足先、耳などが温かくなるのは、このためです。
この体温の変化が、眠りを誘うのですが、冷え性の人は昼間でもあまり体温が上がらないため、夜になっての体温の変化がおこりにくくなります。
そのため、寝つきが悪く、眠りが浅くなるとされています。
冷えは万病のもとと言いますので、冷え性の改善も大切ですし、良質な眠りのためにも、手先、足先を温めることは大切ですね。

 
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何事も習慣にするには、まず3日間を目標にすると良いと言われています。
その後、3週間。そして3ヶ月。
3週間続いたなら、習慣になってきていると言えます。
3カ月続いたら、それがあたり前になっているでしょう。
早寝早起きを目指すなら、まず3日。
早寝早起きがあたり前になっている自分をイメージするのも良いと思います。
やる気が上がったときがチャンスです。

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