紫外線対策で目のケアをするには?いつからする?なぜ必要?

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紫外線対策と言うと、肌のケアをするイメージがありますが、目の紫外線対策も大切です。
そこで今回は、紫外線対策で目のケアをする方法や、なぜ目の紫外線対策が必要なのか、いつからすると良いのかなどについてお伝えしていきます。

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紫外線対策で目のケアをするには?

紫外線対策で目をケアする方法は、主に次のようになります。

 

・UVカット加工のサングラスや眼鏡をかける

・帽子をかぶる

・日傘をさす

 

サングラスをかけるのは一般的ですね。

 

ただし、サングラスの中には、UVカット加工がされていないものもありますので、注意が必要です。

 

また、サングラスの色の濃さと紫外線対策の効果は、関係ないそうです。

 

紫外線透過率(紫外線をどれくらい通すかの数値。つまり、数値が低い方が紫外線をカットするため、紫外線対策の効果が高い)の表示を確認しましょう。

 

UVカット加工の眼鏡でも目の紫外線対策はできますが、まぶしさを抑えることができません。

 

まぶしさの対策もしたい場合は、サングラスを使いましょう。

 

また、最近は、UVカット加工のコンタクトレンズもあります。

 

目に直接装着するため、サングラスよりも紫外線対策の効果が高いという説もあるそうですが、実証はされていないとのことです。

 

つばの大きい帽子をかぶったり、日傘をさしたりすることも、目に紫外線が入ることを防げます。

 

紫外線を30%ほどカットできるというデータもあるそうです。

 

ただ、アスファルトなどの照り返しを防ぐことはできませんので、目の紫外線対策をしっかりしたい場合は、帽子や日傘+UVカット加工のサングラスにすると良いでしょう。

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紫外線対策はいつからする?

紫外線量は、3月~4月頃から増加していき、6月~8月にピークを迎えます。

 

目の紫外線対策は、3月~9月にしっかりと行いましょう。

 

また、平地よりも高地(山の上)の方が、紫外線量が増えるそうです。

 

雪や海の砂は紫外線の反射率が高くなっていますから、冬の雪山や夏の海に行くときは、特に紫外線対策が必要ですね。

 

紫外線対策が目にも必要なのはなぜ?

本来、目には紫外線対策の機能が備わっているそうです。

 

ですから、多少の外出や通勤などで紫外線を浴びる程度なら、目には問題ないとのこと。

 

ですが、強い紫外線を浴びたり、長時間紫外線を浴びたりすることで、目の機能にも影響が出ることがあるそうです。

 

目にある水晶体という部分は、紫外線によって傷ついてしまうことがあります。

 

その傷がひどくなっていくと、水晶体が濁り、視力が低下する、白内障になってしまうこともあるそう。

 

角膜が傷つく可能性もあるということですから、長時間紫外線を浴びるときや、強い紫外線の下で過ごすときは、目の紫外線対策を忘れずに行いましょう。

 

まとめ

肌の紫外線対策は日常的にしていても、目の紫外線対策は、おろそかになってしまうことも多いと思います。

目は重要な機能ですし、年々、紫外線量は増えていっているそうですから、目の紫外線対策もしっかりと意識していきましょう。

 

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