動脈硬化とは簡単に言うと?その症状をチェック!足にもでる?

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「動脈硬化」というと、聞いたことはあっても、どんな症状かを知らない人も多いと思います。

そこで今回は、実際はどんな症状なのか、気づく方法はあるのかなど、動脈硬化について簡単にお伝えしていきます。

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動脈硬化とは簡単に言うと?

動脈硬化とは、簡単に言うと血管(動脈)が硬くなってしまう症状です。

 

血管の内側の壁に、コレステロールやカルシウムが溜まることで、血管本来の柔軟性が失われるのです。

 

それによって血流は悪くなりますし、硬くなった部分の血管の内壁は脆くなるため、傷つきやすくなります。

 

硬くなった血管の内壁が傷つくと、そこにかさぶたのような血の塊ができ、その塊が何かの衝撃で剥がれると、血流に乗って血管内を移動し、血管を詰まらせることがあります。

 

これが、脳梗塞などの症状と言われています。

 

動脈硬化は、死の危険をともなう病気に繋がる症状だと言えますね。

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動脈硬化の症状をチェック

自分では、なかなか気づきにくいとも言われている動脈硬化。

「動脈硬化かも?」というサインには、次のようなものがあります。

 

【食後の眠気】

特に、意識がなくなるような(時間が飛んでしまうような)、急激な眠気は要注意です。

 

食後は胃に入った食物を消化するために、全身の血液が胃に集まります。

 

ですが、胃にばかり集まりすぎて、脳の血液が不足してしまわないように、人間の身体には、脳の血液不足を感知して、血液を作る量を増やす機能が備わっています。

 

その感知する機能は喉の血管にあるのですが、この部分が動脈硬化になっていると、その機能が働きません。

 

すると、血液の量が増えないので、血液が胃に集まった分、脳の血液は不足して、意識がなくなるような眠気に襲われるそうです。

 

 

【血圧の急低下】

急激な眠気に加えて、より分かりやすい目安としては、血圧の急低下があります。

 

食前の血圧と比べて、食後30分~1時間くらいでの血圧が急低下(20mmHg以上の低下)していると、注意が必要と言われています。

 

動脈硬化の症状は足にもでる?

アキレス腱の太さも、動脈硬化があるかどうかの目安になるそうです。

 

生まれつき、全身の動脈硬化という症状を持っている人がいます。

 

この場合、コレステロールがアキレス腱にもどんどん溜まっていくため、アキレス腱が太くなるとのこと。

 

・横から見て、アキレス腱が盛り上がっている

・アキレス腱の太さが、2cm以上ある

 

これらに当てはまる場合は、動脈硬化への注意が必要です。

 

もし、全身の動脈硬化の場合、投薬治療が必要になりますので、専門医に相談することをお勧めします。

 

まとめ

今回紹介した方法は、動脈硬化を発見するための一つの目安にすぎませんが、自分でも簡単にできる方法ですので、一度調べてみてはいかがでしょうか。

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