インフルエンザの予防接種は当日お風呂に入って良い?注意点は?

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インフルエンザの予防接種をしたときの注意点で気になることの一つは、お風呂ですよね。
当日はお風呂に入っても良いのか、お風呂に入るときにも注意することはあるのかなど、今回は、インフルエンザの予防接種とお風呂についてお伝えしていきます。

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インフルエンザの予防接種は当日お風呂に入っても良い?

インフルエンザの予防接種をした当日のお風呂について、現在は、

 

予防接種後1時間を経過していたら入浴しても良い

 

とされています。

 

以前は、「予防接種をした当日はお風呂に入らないように」という方針がありましたが、それは、まだ各家庭にお風呂がなく大衆浴場に行く人がいた時代に、衛生面での不安要素があったためだったと言われています。

 

また、医学の進歩により、現在は、予防接種をした当日にお風呂に入るのは問題ないと分かった、とも言われています。

 

「予防接種後1時間を経過していたら」という部分に関しては、インフルエンザの予防接種をした場合、副作用(副反応)がでることがあり、その中でも強いアレルギー反応は予防接種後30分以内にでることが多いため、アレルギー反応がでるかどうかを見極める時間として、「1時間後」という指定がされていると考えられます。

 

インフルエンザの予防接種後、熱などもなく1時間以上経過していれば、お風呂に入っても問題ないでしょう。

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インフルエンザの予防接種後の注意点 お風呂に入るときは?

インフルエンザの予防接種をした当日にお風呂に入るときの注意点には、

 

予防接種をした部分を、強くこすらないようにする

 

というガイドラインがあります。

 

予防接種をした部分を強く揉みすぎたり、こすり過ぎたりすると、その部分が炎症を起こすことがあるためだそうです。

 

インフルエンザの予防接種は、以前は筋肉注射だったため、予防接種後にしこりが残らないようにするために、「揉んでください」という指示が出されていました。

 

ですが現在は、皮下注射に変わったため揉む必要はなくなっています。

 

強く揉んだりこすったりすることで、皮下出血する可能性もあるということですから、お風呂に入ったときも、ゴシゴシとこすり過ぎないように注意しましょう。

 

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インフルエンザの予防接種後の腫れはお風呂が原因?

インフルエンザの予防接種をした後に、副作用(副反応)として、腕が腫れることがあります。

 

これは、お風呂に入ったことが主な原因で腫れるというものではありません。

 

予防接種をして、体内で抗体ができているための反応として腫れるので、こすらないようにして様子をみると良いでしょう。

 

>>>インフルエンザの予防接種後の副作用については、こちらの記事へ

 

まとめ

医学の進歩とともに、昔の方針と、現在の方針が変わっていることは、多々ありますね。

 

インフルエンザの予防接種をした当日は、熱などがなく、予防接種後1時間以上経過していたら、お風呂に入っても良いというのが現在の方針です。

 

予防接種をした部分を、こすり過ぎないように注意してくださいね。

 

 

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