クリスマスのリースの玄関への付け方!フックの剥がし方といつからかも紹介

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クリスマスの飾り付けのメインと言えば、ツリーとリースですよね。
リースは玄関の外側に取り付けるわけですが、その付け方はどういった方法があるのでしょうか。
今回は、クリスマスのリースの玄関への付け方と、付ける時期などについて紹介していきます。

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クリスマスのリースの玄関への付け方を紹介!

クリスマスのリースを玄関に取り付ける方法は、いくつかあります。

その中でも、釘などは使わず、クリスマスの期間が過ぎたら扉は元通りにできる方法を、今回は3つ紹介します。

 

リース用ドアハンガーを使う

クリスマスには玄関にリースを飾る家が増えているため、専用のフックが販売されています。

 

接着はせず、扉の上部にフックを取り付けることができるアイテムですね。

 

シンプルなものから、アイアン壁飾りのようなデザインものまで、色々な種類が販売されていますし、取り付けも簡単なので、おすすめです。

 

 

ドアノブで開閉する扉に使用できます。

 

※注意ポイント
扉の厚みが厚すぎると、フックがかけられませんので、サイズをきちんと確認しましょう。

 

 

強力磁石を使う

扉の金属部分に、強力な磁石を付けて、そこにクリスマスのリースを取り付けます。

 

ネオジウム磁石という、直径20mmほどのドーナツ型の磁石を使って、ドーナツ型の内側、穴が開いている状態の部分に細い針金を通し、それにリースをくくりつけます。

 

 

リースが大きい場合は、磁石をいくつか使いましょう。

 

磁石はリースで隠すことができるので、扉とリースしか見えない綺麗な仕上りになるため、おすすめです。

 

※注意ポイント
強力な磁石のため、穴に通した針金を引っ張って、扉から外すようになります。
針金を通し忘れて、扉にくっつけてしまうと、なかなか取り外せなくなります。

 

 

テグスや釣り糸でぶら下げる

上記のフックや磁石が使えない扉は、テグスや釣り糸を使ってぶら下げる方法がおすすめです。

 

1.扉の内側に小さなフックを取り付けます。(接着剤が剥がしやすいタイプの、両面テープ付きのフックなどを使います)

 

2.そこにテグスや釣り糸をひっかけ、扉の上部を通して、外側に垂らし、その先にクリスマスのリースを取り付けます。

 

3.扉の内側の小さなフックが見えるのが気になる場合は、そこにも、フックが隠れるようなクリスマスの飾りをつけると良いでしょう。

 

フックを接着したくない場合は、リースと同じ重さの何かを、内側のテグスや釣り糸の先にぶら下げるという方法もあります。

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クリスマスのリースをフックで付けたときの綺麗な剥がし方

両面テープ付きのフックを使った場合、扉に接着剤が残ってしまい、綺麗にとれないことがあります。

 

その場合に、まず試してみて欲しい、お手軽で簡単な対処法を紹介します。

 

1.扉に残っている接着剤を、ドライヤーで温めます。

2.温めたら、すぐに、セロハンテープやガムテープの粘着部分をくっつけて取ると、一緒に剥がれます。

 

両面テープなどの接着剤は、40℃くらいから柔らかくなるのでドライヤーで温め、そこに似た成分の接着剤(セロパンテープやガムテープ)をくっつけると、似た成分同士はくっつくという原理から、扉に残っていた接着剤がセロハンテープやガムテープにくっついて剥がれるという方法になります。

 

クリスマスのリースはいつから飾る?

クリスマスのリースは、12月に入ったら飾るという人が多くなっています。

「11月に飾るのは、ちょっと早い気がする」というのが、日本での一般的な感覚のようですね。

 

また、クリスマスは、イエス・キリストの生誕祭とされているわけですが、キリスト教西方教会には、クリスマスを迎える準備をしていく正式な期間があって、その始まりは、11月30日に最も近い日曜日と決められています。

その日から、玄関にリースを飾るのも良いですね。

 

詳しくはこちらの記事へ
>>>クリスマスの飾り付けはいつから?

 

まとめ

玄関の扉にリースが飾ってあると、クリスマスムードが高まりますよね。

外出して帰ってきたときにリースが目に入ると、ちょっと楽しい気分にもなりそうです。

今年はリースを玄関に取り付けて、クリスマスというイベントを、より一層楽しみましょう。

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