クリスマスの飾り付けはいつから?由来や意味はある?

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クリスマスムードを高めるためにも、部屋や家の周りの飾り付けは欠かせませんよね。
本番は12月24日&25日ですが、いつから飾り付けるものなのでしょうか。
今回は、クリスマスの飾り付けについて、いつからするのかや、飾りの由来・意味などをお伝えしていきます。

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クリスマスの飾り付けはいつからするもの?

クリスマスの飾り付けをいつからするのか、その時期についてリサーチしたところ、多くあった意見は、「12月の最初の週」というものでした。

 

ですが、興味深かったのが、「最終的に飾り付けが終わるのが、12月の最初の週」となっているのです。

つまり、準備を始める時期はバラバラだけど、完成するのは12月の最初の週ということですね。

 

・12月に入ったら飾り付けを始めて、一気に終わらせる

 

・11月の後半から飾り付けを始めていき、12月の最初の週に終わらせる

 

・10月末のハロウィンが終わったら、次はクリスマスの飾り付けを少しずつしていき、12月の最初の週に終わらせる

 

大きく分けると、この3つのパターンになっていました。

 

日本では、12月に入るとクリスマスの飾り付けをしていても違和感がないという声が多いようです。

 

 

また、クリスマスは本来、イエス・キリストの生誕祭とされていますが、キリスト教西方教会では、クリスマスの飾り付けをする正式な期間があります。

 

キリスト教西方教会では、11月30日に一番近い日曜日から、クリスマス前までの期間を、「アドベント」と呼びます。

 

この期間は、キリストの降臨を待ち望む期間とされていて、同時に、クリスマスの準備をしながら過ごす期間とされているのです。

 

 

・日本の風習に合わせて、クリスマスの飾り付けは、12月の最初の週にする。

 

・キリスト教の習わしに合わせて、11月の終わり頃に飾り付けをする。

 

どちらが正しいということではありませんので、参考にしつつ、今年の飾り付けを楽しんでくださいね。

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クリスマスの飾り付けの由来や意味は?

クリスマスは、イエス・キリストの生誕祭とされていますが、クリスマスの飾り付けにも、それぞれに由来や意味があります。

 

主な飾り付けの由来は、次のようになります。

 

【ツリー】
ツリーにはモミの木などの常緑樹が使われます。
一年中、葉を茂らせていることから、永遠の命を象徴します。

 

【ツリーの一番に上にあるスター(星)】
トップスターと呼ばれます。
キリストが誕生したときに、東の空に輝いていた星を表します。
その星が、賢者たちを、生まれたキリストのもとへと導いたとも言われています。

 

【ベル】
キリストの誕生を知らせたベル、祝福と喜びの音を表します。

 

【杖の形をしたキャンディ】
羊飼いの杖の形をしています。
キリスト=羊飼い、私たち=羊に例えられるため、迷える子羊を導く羊飼いの杖を表しています。

 

【リース】
丸い形が、永遠や、永遠の愛を象徴します。

 

【ヒイラギ】
棘のような葉に、魔除けの効果があると言われているため、リースを作ってドアに飾ります。
またヒイラギは、キリストが十字架にかけられたときにかぶっていた、いばらの冠を象徴し、赤い実は、キリストの流した血を、緑の葉は永遠の命を象徴します。

 

【キャンドル】
夜空に輝く星を表します。
また、キリストが世界を照らすさまを象徴するとも言われています。

 

まとめ

いつからするものなのかや、飾りの意味を知って、クリスマスの飾り付けをすると、より一層「クリスマス」を感じられそうですね。

 

知らない人は意外と多いようですから、周りの人にも教えてあげながら、今年のクリスマスと飾り付けを楽しんでくださいね。

 
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