インフルエンザの予防接種は妊婦で初期でもするべき?影響などは?

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毎年必ず流行するため、予防接種が用意されているインフルエンザ。
妊婦のときは予防接種をするべきなのか、特に妊娠初期の場合は気になりますよね。
そこで今回は、妊婦のインフルエンザの予防接種について、妊娠初期の場合や、影響などをお伝えしていきます。

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インフルエンザの予防接種は妊婦で初期でもするべき?

妊娠初期のインフルエンザの予防接種については、以前は、「12週以降にするべき」「18週以降にするべき」といった指針があったようですが、現在は、どの時期でも接種可能とされています。

 

リサーチしたところ、「予防接種をうけた」という妊娠初期の妊婦さんの声が、多数ありました。

 

その主な理由は、
「もしインフルエンザにかかったら、妊婦は薬を使えなくて大変だし、高熱がでたり重症化したときの、胎児に与える影響が心配だから」
というものです。

 

逆に「自分は一度もインフルエンザにかかったことがないし、前回の妊婦のときも予防接種をしなかったから、今回もしない」
といった、予防接種をしないという声も、予防接種をうけるという声に比べると少ないのですが、ありました。

 

インフルエンザの予防接種では、妊婦には予防接種を勧める医師が多く、また、予防接種をうける妊婦さんも多いのが現状のようです。

 

インフルエンザの予防接種は強制ではありませんから、最終的には自己判断になります。

では、その判断材料となるポイントを紹介します。

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インフルエンザの予防接種の妊婦への影響など考慮するポイントは?

妊婦のインフルエンザの予防接種について、考慮すべきポイントは次のようになります。

 

・予防接種をうけても、インフルエンザの予防効果は完璧ではない

 

・予防接種をうけていると、インフルエンザにかかったとしても、軽くてすむ場合がある

 

・インフルエンザにかかっても、薬は使用できない可能性が高いため、重症化することも考えられ、胎児への影響が心配される

 

・インフルエンザのワクチンは、死んだウィルスをもとに作られている不活性ワクチンで、妊婦や胎児への影響は極めて低いとされている

 

どれも可能性や確率の高低の話ではありますが、こういったポイントをふまえて考え、判断しましょう。

 

また、リサーチしている中では、「妊娠初期にインフルエンザの予防接種をしたけど、子供に影響はなく、すくすくと育っている」という声も、多数ありました。

 

ワクチンの影響は「絶対にない」とは言い切れないようですが、インフルエンザにかかるリスクよりも、予防接種をうけることを選択する」という妊婦さんが多いのは、事実となっています。

 

ただ、妊娠初期は流産がおこりやすい時期でもありますから、かかりつけの医師に相談することもおすすめします。

 

まとめ

インフルエンザは、かかると高熱が出ることが多く、苦しい症状がともなうため、予防に努めることが重要です。

 

特に、妊婦のときは、自分だけの体ではありませんから、よりいっそう気をつけたいですね。

 

予防接種もその一環ではありますが、過ごしている環境など(例えば、感染しやすい環境かどうか)もふまえながら、医師や家族と相談して、最善と思える方法を選択しましょう。

 

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