暖房で足元を温める電気を使わない方法集&デスク用の電気器具

この記事は3分で読めます

冬場の足元の冷えは、とても辛いものですよね。
特に、オフィスでのデスクワークだと、1日中、足元が寒い状態で過ごさなければなりません。
そこで今回は、足元の暖房器具について、電気を使わない方法やおすすめのアイテムを紹介します。

Sponsored Links

暖房で足元を温める 電気を使わない方法は?

オフィスによっては、どんなに寒くても、足元の暖房器具で電気を使うことが許されない場合があります。

電気代や安全面など様々な理由があるとはいえ、寒いものは寒いし、足元の冷えは改善したいですよね。

 

リサーチしたところ、電気を使わない暖房の方法について、実践されているのは、次のものがありました。

 

湯たんぽ+〇〇

湯たんぽは王道の「電気を使わない暖房」ですね。

 

給湯器があるオフィスなら、お湯を入れ替えることもできて便利です。
レンジがあれば、チンする湯たんぽも販売されていますよ。

 

湯たんぽを足元に置く、足を乗せるだけでも暖かいのですが、他のアイテムと組み合わせると、さらに暖かさが増すのでおすすめです。

 

1.湯たんぽ+ひざ掛け

湯たんぽと足を覆い包むように、ひざ掛けをかけます。

湯たんぽの暖かさが逃げにくくなりますよ。

 

2.湯たんぽ+発泡スチロール

足元に発泡スチロールを置き、その中に湯たんぽを入れ、足をいれます。

保温性が高まります。

さらに、ひざ掛けをプラスするのも良いですね。

 

 

保温インソール、カイロ

靴の中に入れる、これらも定番ですね。
毎日使うとなると、費用がかさむという面がありますが、手軽に使えるアイテムです。

 

 

登山用のシューズ

「テントシューズ」と言う、寝袋の靴下バージョンのものがあり、かなり暖かいそうです。
普通に歩くこともできます。

 

 

冬用の登山用品は、寒さ対策にもってこいのアイテムです。
靴下や下着などを試してみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

ダンボール

足元にダンボールや断熱シートをひくだけでも、寒さは違ってきます。
ダンボール箱を置いて、その中に足を入れるという方法もありますね。

 

 

「首」のつく部位を温める

手首、足首、首という部位は、皮膚の薄い部分に太い血管が集まっているため、気温が低いとその影響を受けて、体を巡る血液が冷えやすくなっています。

 

そこで、これらの部位を温めると、血液が温まり、その血液が全身を巡るようになるので、からだ全体が温まります。

 

Sponsored Links

暖房で足元を温める デスクワーク用の電気器具は?

電気が使用できる場合の、足元暖房器具についても、リサーチしました。

 

おすすめされていたのは、パネルヒーター、セラミックヒーターです。

「小型のものを足元に置けば、からだ全体が温まるわけではないけど、ピンポイントで足元を温めるのには良い」という意見が多くありました。

電気ストーブなどと比べると、火災の心配が少ないのもポイントですね。

 

 

靴が脱げる環境であれば、電気マット電気あんかも良いようです。

これらは、ひざ掛けをプラスするのがおすすめです。

 

また、電気ひざかけもありますが、これは、肌がかさかさになりやすいので、乾燥肌の人にはおすすめできません。

 

最近は、USBに接続して使う暖房グッズもあります。
パソコンを使うデスクワークの人には、便利ですよね。
なかでも、あったかすりっぱ(USBに接続することで、つま先やかかとが温かくなるスリッパ)は人気のようです。

 

まとめ

足元の暖房は、悩んでいる人も多いのか、年々、様々な器具が開発・販売されています。

湯たんぽ一つとってみても、保温性や使いやすさ、お湯を使わないものなど、進化しているのが分かりますね。

 

今回は、リサーチしていて「良かった」という意見が多かった、足元の暖房の方法を紹介しました。

ただ、人によって環境などが違うため、全員一致で「これが良かった」という方法は、残念ながらありませんでした。

 

まずはオフィスで使いやすそうな方法から試してみて、自分と環境に合った暖房の方法を見つけてくださいね。

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事