嵐山のトロッコの当日券で紅葉を観るには?予約の方法と動画も紹介

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京都の紅葉と言えば、嵐山のトロッコが有名ですよね。
紅葉の時期は特に人気のトロッコは、前売券の購入が必須だと言われていますが、当日券も用意されています。
今回は、嵐山のトロッコの当日券の取り方や状況、ポイントと、予約(前売券)についてお伝えしていきます。

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嵐山のトロッコの当日券で紅葉を観るには?

当日券は、トロッコ嵯峨・嵐山・亀岡の各駅で、先着順に販売されます。

 

紅葉の時期、嵐山のトロッコは、大人気ですから、当日券を入手するためには、早朝から窓口に並ぶ必要があります。
それでも、確実に入手できるとは言えないのが実情です。

 

当日券を購入するためのポイントをまとめましたので、参考にしてくださいね。

 

1.窓口は8時40分に開きます(待っている人の人数によっては、少し早く開くこともあるようです)が、紅葉の時期の土日祝日は、開門前の駅に、7時半頃にはすでに並んでいる人もいるそうです。

 

当日券を入手したい、しかもできるだけ早い時間の列車にしたい、という場合は、7時半頃までに駅に行くのが良いでしょう。

 

2.目安として、土日祝日は、9時~10時頃に駅に着いた人が、窓口に2時間ほど並んで、最終便の当日券を購入し、販売終了になるといった状況が多いようです。

 

3.最も混雑する時期は、11月20日~30日の土日祝日です。
ただ、「平日ならさほど混雑しないだろう」という考えは、持たない方が良いようです。

 

 

「嵐山でトロッコに乗って紅葉を楽しむ」のが目的であれば、当日券を入手しやすい裏ポイントがあります。

 

それは、トロッコ亀岡発、トロッコ嵯峨終点の列車に乗る方法です。

 

嵐山で紅葉を楽しむ人気の観光コースは、嵯峨発のトロッコに乗って亀岡まで行き、そこから保津川の川下りをするものです。

そのため、嵯峨発のトロッコに乗ろうとする人はとても多いのですが、逆向き(亀岡発)のトロッコに乗る人は、比較的少なくなります。

 

川下りをしないのであれば、亀岡発のトロッコの当時券を狙うのがおすすめです。

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嵐山の紅葉を楽しむトロッコの予約方法と当日券について

嵐山のトロッコの前売券は、個人で乗車券を購入する場合、JR西日本の「みどりの窓口」と「電話予約サービス」、主な旅行会社で販売されます。

 

利用日の1ヶ月前、10時から販売スタートです。

 

ただ、団体利用の場合は1年前から旅行会社で予約できるということもあって、紅葉の時期のトロッコの乗車券は、旅行会社のツアーなどで、1ヶ月前にはすでに完売に近い状態になっていることもあるようです。

 

嵐山でトロッコに乗る旅行の計画をたてたなら、すぐに、乗車券の販売状況を確認するのが良いでしょう。

 

前売券が完売になっていても、当日券の販売はあります。

 

嵐山のトロッコは、全席指定席の5両編成の列車で、その5両目は「ザ・リッチ号」と呼ばれるオープン車両(窓ガラスを外した車両)となっています。

 

オープン車両ということは、雨が降ったら濡れてしまうわけですね。

天候の影響を大きく受けるため、ザ・リッチ号の前売り券の販売はなく、当日券での販売となっています。

 
そして、指定席の券が完売したら、当日券で、立ち席券も販売されます。

 

嵐山のトロッコからの紅葉の動画を紹介

トロッコの当日券を入手したら、どんな風景をみることができるのかも、気になるところですよね。

オープン車両の「ザ・リッチ号」から撮影した動画がありましたので、参考にしてみてください。

 

 

まとめ

嵐山の紅葉の美しさは、みごとなものです。
それゆえ混雑度合いもすごいので、人混みが苦手な人には、あまりおすすめではありません。
とはいえ、一度は「秋」を感じる絶景を、トロッコ列車から見てみたいものですね。

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