加湿器の掃除で水垢を落とす方法!クエン酸の濃度は?酢は使える?

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乾燥する季節には欠かせない加湿器。
少し掃除をさぼると、白い塊の水垢がこびりついてしまって、歯ブラシなどでこすっただけでは落とせなくなってしまいます。
そこで今回は、しつこい水垢の汚れを掃除する方法について紹介します。

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加湿器の掃除で水垢を落とす方法は?

加湿器の白い塊の水垢を掃除するには、クエン酸を使います。

 

そもそも、このやっかいな白い塊は何かというと、水に含まれるミネラル(カルシウム)によってできる物質です。

 

そして、ミネラル(カルシウム)は、アルカリ性。

そのため、酸性のクエン酸を使って中和し、とれやすくする方法が効果的なのです。

 

ちなみに、掃除アイテムとしても良く名前があがる重曹は、アルカリ性のため、加湿器の白い塊の掃除には向いていません。

ハイターも同じくアルカリ性のため、やめておきましょう。

 

では、具体的な掃除方法について紹介していきます。

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加湿器の掃除にクエン酸を使うときの濃度と使い方は?

クエン酸の濃度は、水1リットルに対して、クエン酸が大さじ2杯程度です。

熱湯にクエン酸を溶かしたものを使います。

 

クエン酸を溶かした熱湯を、白い塊の水垢を掃除したい所に入れ、少なくとも3時間以上、半日や一晩、置きます。
このとき、保温状態で置いておけるならそうします。

 

その後、プラスチックや木のヘラのようなもので、ガリガリと削り落としましょう。
加湿器を傷つけてしまわないように、気をつけてくださいね。

 

白い塊が頑固な汚れとなっている場合は、一度では落ちないでしょうから、何度か繰り返してみましょう。

 

クエン酸は、加湿器に白い塊の水垢がつきにくくなるようにするためにも使えます。

時々、クエン酸を溶かした水で、白い塊の水垢がつく部分を、拭くようにしましょう。

 

クエン酸は、ドラッグストアなどで、1kgが700円ほどで販売されています。

 

また、クエン酸を使う代わりに、市販のポット洗浄剤を使って掃除することもできます。

 

 

加湿器の掃除には酢も使える?

加湿器の白い塊の水垢の掃除には、酢も使えます。

白い塊=アルカリ性、酢=酸性ですから、クエン酸を使うのと同じ考えですね。

 

ただ、酢は、ご存知の通り臭いがきついです。

 

白い塊が少しついていて、それを、ささっと擦って落とすくらいでしたら、酢でも掃除できるでしょう。
ですが、一晩つけ置きしておくとなると、あまりおすすめできません。

 

汚れの程度が軽いようなら、酢を含ませたスポンジなどで擦ってみる、そうでなければクエン酸を使うという方法が、おすすめです。

 

まとめ

白い塊の水垢は、放置しておくと、なかなか落とせくなってしまいます。

私もかなり手こずりました。

落とす苦労をしなくてすむように、こまめに掃除をするクセをつけておきたいものですね。

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