大久野島でうさぎにエサをあげるポイントは?数が多い場所は?触るのはOK?

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先日、うさぎの島として有名な大久野島に行ってきました。
島に降り立つと、その場から、うさぎ、うさぎ、うさぎ。
事前のリサーチをあまりせずに行ったため、「調べておけばよかった!」と思うことが、いくつかありました。
そこで今回は、大久野島でのうさぎとの触れ合いを存分に楽しむために、事前に知っておきたいポイントをまとめてお伝えします。

※大久野島へのアクセス方法はこちら

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大久野島でうさぎにエサをあげる!おすすめと注意ポイント

大久野島では、うさぎにエサをあげるのは、自由です。
ただし、 島内ではエサの販売をしていません。 

事前に準備していきましょう。

 

★おすすめのエサ
・にんじん
・キャベツ
・うさぎの餌

 

にんじんは、カットした物を持っていきましょう。
横半分にした長さで、細長く切ったものがおすすめです。
にんじんをあげると、他のうさぎに取られないようにするためか、持って少し移動してから食べようとします。
そのため、これくらいの大きさのにんじんが、食べやすようでした。

 

キャベツは、丸ごと1個持って行って、その場でちぎってあげている人もいました。
うさぎは、キャベツの一番外側の、緑が濃い部分が好きなようです。

 

うさぎの餌は、島へ渡る船の乗り場(チケット売り場)でも販売しています。
小袋1個、100円。
大人うさぎ用と子供うさぎ用がありました。
ペットショップで購入したうさぎの餌を、1袋持ってきている人もいました。

 

エサをあげようとすると、たくさんのうさぎが集まってきて、おねだりされます。
そのしぐさや、エサを食べる姿は、本当にかわいかったです。

 

※注意ポイント
1.エサは、地面においてあげましょう。うさぎの歯はとても鋭いので、手に持って食べさせるのは危険です。

2.飲み水がない状態で多量に餌を食べると、胃腸を詰まらせて死んでしまううさぎもいるそうです。あげすぎないように様子をみながら餌をあげましょう。

3.余った餌は、放置せず持ち帰りましょう。余った餌を目的としたカラスやイノシシの被害が増えているそうです。

 

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大久野島のうさぎの数は?どの場所に多い?

大久野島は、1周4kmの小さな島。
そこに現在、700羽のうさぎがいるそうです。
船の乗り場から無料のマイクロバスがでていて、「休暇村」という宿泊施設まで乗っていけます。(といっても、小学生でも歩いていけるくらいの距離です。)

その休暇村の前に大きな広場があって、そこが最もうさぎが多いポイントです。
200~300羽いるとのこと。

 

夏の暑い時期や、冬の寒い時期は、木陰に隠れていたり、巣穴に入っていたりするようですが、エサをあげようとして、袋のガサガサという音がすると、走り寄ってきます。
まさに「群がる」といった感じですね。

 

休暇村前の広場以外にも、いたるところにうさぎはいます。
島内にはレンタサイクルもありますが、私は徒歩でぶらぶらしながら、うさぎにエサをあげました。
1kmほど登っていく展望台があったので、そこにも行きましたが、途中、何度もうさぎに出会っては、うさぎが駆け寄ってくる・・・といった道のりでした。
展望台にもうさぎはいましたよ。
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大久野島のうさぎに触るのはマナー違反?

大久野島のうさぎは、野生のうさぎです。
そして、うさぎは、とても臆病で繊細な動物だそうです。
実際、ちょっとした物音にも、「ビクッ」と反応していました。
特に、まだ小さい子うさぎは、こちらが近寄ろうとしても、逃げていました。

ですから、大久野島のうさぎは、抱っこも、触ることも禁止されています。

 

食いしん坊のうさぎは、エサをねだって、しゃがんでいる私の足や手に前足をかけて、おねだりしてきました。
そういった可愛い仕草も見られますし、触らなくとも、充分に楽しめましたよ。

 

まとめ

うさぎが走り寄ってくる姿や、エサをねだる姿、寝ころんでくつろいでいる姿は、予想以上に可愛かったです。
小さなのんびりとした島ですし、日常の喧騒を忘れて、うさぎと触れ合いたい方には、おすすめのスポットだと思います。
訪れる人たちがマナーを守って、うさぎにも人間にも良い島として、続いていくといいですね。

 

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