京都の貴船でそうめんを食べる!アクセス方法と駐車場事情、待ち時間の過ごし方

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夏を象徴する食べ物と言えば、そうめんですよね。
特に「流しそうめん」は夏の風物詩。
見た目に涼しく、食べても爽やか、しかも楽しい流しそうめんを京都で堪能するなら、貴船がおすすめです。
川床でも有名な貴船ですが、京都駅からは少々離れています。
そこで今回は、貴船へのアクセス方法や駐車場事情、待ち時間の過ごし方などについてお伝えしていきます。

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貴船でそうめんを食べよう!京都駅からのアクセス方法3種類

貴船に行く方法は、大きく分けると2種類あります。
1.出町柳から叡山電鉄に乗っていく
2.叡山電鉄は使わずバスで行く

 

では、叡山電鉄に乗る場合のアクセス方法をご紹介します。
・バスを使う
京都駅→市バス17系統→出町柳駅→叡山電鉄→貴船口駅

 

・電車を使う
京都駅→JR奈良線→東福寺駅→駅構内を移動→京阪線東福寺駅→出町柳駅→叡山電鉄→貴船口駅

 

次に、叡山電鉄を使わずバスで行く場合のアクセス方法です。
・京都駅→市営地下鉄烏丸線→国際会館駅→バスターミナル→市バス52系統貴船口行→貴船口

 

京都駅から貴船口までは、1時間前後かかります。

 

貴船口駅、貴船口バス停から貴船までは、徒歩かバスになります。
約2kmの距離で、急な上り坂ではありませんし、山の中なので木の陰があってわりと涼しく、ぶらぶら歩いて30分弱で到着します。

 

バスは、平日で20分おき、休日で15分おきに運航していて、5分ほどで到着します。
貴船口から貴船までの間は、バス停でなくても、途中からバスに乗ることができるそうです。(早めに手をあげて合図をします。)

歩いて貴船に向かってみて、途中で疲れたら、バスに乗るという方法も良いですね。

 

流しそうめんをしている有名なお店「ひろ文」は、貴船の中の北側(奥側)にありますので、貴船についてからも、さらに少し歩くようになります。

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貴船でそうめんを食べる 車で行ったら駐車場はある?

電車やバスではなく、自分の車で行けるのかも知りたいところですよね。
貴船に駐車場は、あります。
貴船に入ると、「本宮」「結社」「奥宮」という順番で、お参りする場所があるのですが、「本宮」の辺りに10台、「奥宮」の辺りに15台ほどの駐車場があります。
今のところ、2時間で500円となっています。

 

ただ、最近は、流しそうめんが人気となっていることもあって、夏場は平日でも混雑しています。
山の中なので、すぐ近くに他の駐車場があるわけではありませんから、車で行く場合は、駐車場が空いているか、ある種の賭けになりますね。

また、道中は道幅が狭いうえに、たくさんの人が歩いていて、バスとすれ違う可能性もありますから、運転テクニックに自信がない方は、車で行くことはおすすめできません。

 

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貴船でそうめんを食べるまでの待ち時間 おすすめの過ごし方

流しそうめんを食べられる「ひろ文」ですが、流しそうめんの場合は予約ができません。
お店まで行って受け付けをするようになりますが、夏場の混雑時は、平日でも1時間ほど、休日やお盆は2時間以上の待ち時間になることが多いようです。
といっても、お店の前で並んで待つのではなく、「これくらいの時間に来てください」と言われますから、待ち時間に貴船神社のお参りをするのが、おすすめです。

 

本宮の「水占い」は有名ですね。
本宮には「御神水」もあって、飲むことができますし、容器を持っていけば無料で汲んで持ち帰ることができます。
ここはやはり、混雑します。

 

そこで私のおすすめは、「ひろ文」からさらに奥へ進んだところにある奥宮です。
「連理の杉」と呼ばれている、2本の木(杉と楓)が重なって1つになっている御神木があります。
別々の木が重なっているのは、とても珍しいそうで、パートナーシップの象徴でもあるそうですよ。
この奥宮から道を渡ったところに川が流れていて、その川辺に入っていけるようになっています。
この川の水が美しく、手を洗うと、とても気持ちが良かったです。

流れる水には浄化の力があると言われていますから、友人は、身に着けていたパワーストーンのお守りブレスレットを洗っていました。
人もほとんどいませんでしたし、私の個人的な感想ですが、貴船で一番気持ちの良いスポットでした。

 

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まとめ

夏には夏の風物詩を楽しみたいと思うのは、みんな同じなのでしょうね。
貴船の流しそうめんは、混雑している&待ち時間が長いと覚悟していきましょう。
山の中なので日陰になっている場所も多く、わりと涼しいため、待ち時間はあまり苦にならないのではないでしょうか。
他の観光スポットも楽しむ日程ではなく、貴船を楽しむ1日として、行かれると良いと思います。

 

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